アルタイの乳酸菌Q&A

 
乳酸菌を眠らせるために、どんな加工法を用いているのですか?
 

「アルタイのNS乳酸菌 新NS−Dx」の乳酸菌を眠らせるために、どんな加工法を用いているのですか?


乳酸菌を眠らせるためには、乳酸菌の水分を奪い、乾燥させる必要があります。
その乾燥方法には、3通りあります。

【高温乾燥】
高温乾燥すると、乳酸菌は熱環境への対応として、早い段階で乳酸を産生し、それとともに抗菌タンパク(バイオシン)を作り出します。
これは、抗生物質とも言え、乳酸菌の活性に悪影響を及ぼします。

【冷凍乾燥】
冷凍乾燥すると、その過程で、生き残る菌1に対して、1000くらいは死んでしまいます。
冷凍により、細胞の破壊が起こるためです。
また、冷凍乾燥で作成された「乳酸菌」は、活性化するのに15時間程度を要します。
15時間というのは、大腸の付近で目覚めることとなり、排泄されるまで活性化しない場合もあり、長すぎます。

【常温乾燥】
常温乾燥された乳酸菌は、自然の穀物の種子と同じ6〜7%の水分量となります。
冷凍乾燥させた乳酸菌が2〜3%の水分量であるのに対し、はるかに生命力を維持することができます。
また、胃や小腸で活性化し始めることとなり、乳酸菌を働かせるために適切な乾燥法と言えます。
「アルタイのNS乳酸菌 新NS−Dx」は、この常温乾燥を、常温で減圧することにより実現しています。