アルタイのNS乳酸菌体験談

 
【Uサプリで母の認知症が回復。親孝行できる幸せを感じています】多々羅 敬子さん
 
0248037885 兵庫 多々羅 敬子さん

私の母の話しを聞いていただきたいと思います。
母は今年で88歳になります。昨年は、介護や病院の用事でひんぱんに実家に行っていました。
膝の悪い母のためにアルタイのNS乳酸菌やカルシウムを持って行って、そのときは快く「ありがとう、飲んでみるわ」って受け取ってくれたのですが、次に行ったとき、「もう飲んでへん、あれは私に合わへんわ」。それで終わっていました。
そのときは、母がまさか認知症だとは思ってもみませんでした。
でも、実家に足を運ぶ回数が増えて、母の会話や行動を見ているうちに、だんだんわかってきました。
こんなことがありました。
母が、急に思い出したように、「お父ちゃん、もう帰りはったかな。私も、もう帰らなあかん」と言い出したんです。
「ここはお母ちゃんの家やで、帰らんかてええんやで」と言うと安心したようでしたが、「私は、前の家とこんがらがってしまうねん」と情けない表情をしました。
また、突然「私の入るお墓ある? どうしよう、お墓探さなあかん。滋賀県のお墓入れてもらえへんやんか」。滋賀県は母の実家です。
「お墓、あそこにあるやん。心配しんかて、ちゃんとあるやん」「あるか、そうか」と、ほっとした表情を浮かべて、落ち着きを取り戻す。そんなことが、もう何日も繰り返されました。
そして、いまでも忘れられないのが、母の豹変です。
私が、いつものように「病院やから行くね」と電話したとき、電話の向こうには、別人のような母がいました。
「もう来んかていい、来ていらん!」と言ったかと思うと、ガチャンと電話を切られました。
翌日、実家に行くと、私とは絶対目を合わそうとせず、いままで見たこともないような、すごいきつい表情の母がいました。
椅子に腰をかけると、表情ひとつ変えず、うつむいて一点をじっと見つめたままで、「何しに来たん、来んかていい言うたやん。もう帰り! 正月からちょっとも来んと。病院は、お父ちゃんに連れて行ってもらうから」と言ったかと思うと、足が悪いはずなのに、さっさと車に乗り込んだんです。
いままでにテレビで見たことはありましたけど、自分の母のそうした姿は、とてもショックでした。
このとき、生まれてはじめて母が怖いと思いました。

その2か月後、10月の半ば、母が副鼻腔の手術をすることになりました。
どうしても付添人がいるということで、私が10日間泊まり込むことになりました。
私は、これをチャンスとばかりに、アルタイのNS乳酸菌とカルシウム新時代を持ち込んで、この日から、きっちりと飲ますことに成功しました。
退院後は、父が管理して、2人で仲良くしっかり飲んでくれています。
おかげさまで、以前のように、あの怖かった顔をせずに、お墓のことも言わなくなって、もう、すっかり穏やかな表情になって、声を出して笑うようになりました。
会話も普通にできて、昔のことになると、すごく懐かしんで楽しく話してくれます。
先週の木曜日に循環器科に行って、30項目の血液検査の結果を聞いてきました。
12月と比較して、歳のわりに非常によくて、標準値のなかにすべてが収まっていたんですね。
それで、私もひと安心しましたが、父は「これ以上、元気になってもらっては困る」。日ごろ結構うるさいらしく、そう言って苦笑いしてました。
帰宅すると、母は、お茶でもしよかと、冷蔵庫を開けカルシウム新時代を出すと、父に真っ先に渡しました。
「これ冷たいとおいしいねん」と言って、自分の分も簡単にキャップを開けたので、あれっと思いました。
父から、母は握力が弱っているから、雑巾をきちっと絞れないし、コップもよく落とすと聞いてたんで、びっくりしたんです。
いまは、ほんとに穏やかで、やさしい母で、私が帰るときには笑顔で手を振ってくれます。 安心して帰れるし、行くときもすごく楽しみで、親孝行できているなと、自分でも幸せに感じてる最近です。