アルタイのNS乳酸菌体験談

 
【30年以上戦ってきたリウマチの痛みが消えた】小藤 たよ子さん
 
0248104815 宮崎 小藤 たよ子さん

こんにちは。日向市から来ました、小藤たよ子と申します。
私の仕事は、病院で患者さんのお世話をすることですけど、昨年の12月末に入院された方がいます。
リウマチの痛みがひどくなるたび、数か月ごとに入院されてくる、顔見知りの患者さんです。
今回は全身の痛みを訴え、両足がパンパンに腫れ上がって、入るスリッパがない。
自分の力で起きることも、ベッドで休むことも、ベッドの脇のポータブルトイレに座ることも、ズボンを下ろすことも、全介助です。
かろうじて食事だけは、リウマチで曲がった右と左の手でスプーンを挟んで、自分で召し上がっている状況でした。

夜も、痛くて寝れないと言って、ひと晩中起きてらっしゃる。 私は部屋に行くたびに、若かったときの話しを聞いたり、リウマチで仕事を退職した話しを聞いたり。
で、30年以上この痛みと戦って、ゆっくり休みたい、ゆっくり寝たいと言われると、もう、かわいそうで、かわいそうで。
私とは、患者さんと介護者という関係ですけど、もう親子以上というか、友だち以上というか、そんな気分になってました。
この痛みを取ってあげたい、ゆっくり休んでもらいたい。
私は、乳酸菌がリウマチに効くっていう体験談の紙も見てました。
病院だから、お勧めしてはいけないと思ってたんですけど、その紙を小さくたたんで枕もとに持って行き、「読んで」って言いました。

次の日出勤したときに、「小藤さんには絶対迷惑かけないから、この乳酸菌を持ってきて」と言われました。
すごく迷ったんですけど、次の日、みんな寝静まった2時ごろに、乳酸菌を持っていきました。
そしたら、お金を用意してました。
ちゃんと主治医に聞いてから飲んでねと言って渡しました。
自分でもすごく勇気が要ったし、でも、この方の痛みを取ってあげたい、痛くない人生を送らせてあげたいという思いだけで、乳酸菌を手渡したんです。
最初は、「2カプセル飲んだよ、でも痛かったよ」。
次の日は「3カプセル飲んだよ。効かないじゃん」。
で、次の日、4カプセル。私の顔見てニコッと笑って、「痛くなかった。朝までぐっすり寝られた」。
で、4カプセル飲み終わったときに、自分で歩いてポータブルトイレに座ったんですね。
ええっ、本当? と、私もびっくりしたんですけど、まわりにいる患者さんも、その病棟の看護士も、担当医もびっくりしていた。
担当医は、「ああ、痛み止めが効いたんだね。今回はちょっと強いんだよ」と言いました。
ああ、強い痛み止めを打ったんだ、それが効いたのかなあ。
いや、乳酸菌だよ。私は、心のなかでそう思いました。

10日目には、歩行器をして、自分の足で帰っていきました。
ときどき、その方からお電話をいただきます。
「いまは痛みがないの。少し膝が痛いときもあるけど、前と全然違うんだよ。若いときから便秘をしていたので、薬をずっと飲んでいて、すっきり新時代も併用して飲んでいるのよ。コロコロの便じゃないの、長いうんちが出るのよ。小藤さんありがとうね」。
その方は、電話の向こうで笑いながら伝えてくれました。
ご自分の痛みがなくなったからだと思います。
ご主人や娘さんにもこの乳酸菌のことを話し、素晴らしいものだと、病気の方にも伝えたそうです。