内モンゴルとの絆

 
内モンゴルの大自然
 
内モンゴルの大自然
モンゴルとひと言で言っても、外モンゴルと内モンゴルがあります。
外モンゴルと言われる場所は、ウランバートルを首都とするモンゴル国を指します。白鵬や朝青龍など、モンゴル出身力士の多くがモンゴル国出身です。
内モンゴルは、中華人民共和国の内モンゴル自治区を指します。
地図で見ると、北京の北、東西に、横に長い地域が内モンゴルで、そのさらに北に外モンゴル、モンゴル国があります。
私たちが毎年のように訪問しているのは、ふたつのうち、内モンゴルと言われる地域です。そして、金鋒博士の出身も内モンゴルです。
アルタイ/ジェルメロードと内モンゴルとのおつき合いは、すでに20年以上続いています。
最初に訪問したのは、天外天味噌の工場を見学に行ったのが始まりでした。以来、毎年のように訪問し、現地の方々と交流、商品の現場を視察してきました。
また、内モンゴルツアーで恒例となっていたのが、草原に泊まることでした。
「ゲル」と言われるモンゴルの遊牧民が使用する移動式住居に泊まり、キャンプファイヤーを楽しみました。
そして驚かされるのが、満天の星空です。天上に幾多の星が輝いているのはもちろん、日が沈むと、目の高さ、地平線すれすれのところにも星が輝き始めます。
これほどすばらしい星空が見られるということは、自然が豊かだという証拠でもあります。
そんな自然豊かな大地で、金鋒博士は、定期的に乳酸菌を採取、野生の力強いNS乳酸菌を、皆さまにお届けしています。