内モンゴルとの絆

 
アルタイの森の夢
 
アルタイの森の夢
2000年、内モンゴルを訪問した私たち視察ツアーは、内モンゴルの深刻な沙漠化の話しを聞きました。
私たちは帰国後、なんとか植林活動ができないものかと話し合いを繰り返し、「私たちが植えた木が、モンゴルで育って、森になったらすばらしいですよね」と、夢を語り合っていたのを覚えています。
こうしてみんなの想いがつながり、植林を実施、20年ほどが経ち、「アルタイの森」が現実のものになりました。
この写真は、2014年、視察ツアーが、最初に植林を実施したチョロート鎮を訪問したときに撮影した写真です。現地の方々が感謝の意を込めて作ってくれた石碑も建っています。
砂地に植えた小さな苗木が大きく育ち、風に揺れ、鳥の鳴き声が聞こえる森に育ったのです。現地の方々の憩いの場にもなっているようです。