重曹生活のススメ

 
『重曹生活のススメ』の出版がきっかけになって、『シリンゴル重曹』を扱っている木曽路物産の鹿野社長と出会った?
 
『重曹生活のススメ』の出版がきっかけになって、『シリンゴル重曹』を扱っている木曽路物産の鹿野社長と出会った?
そのころ私は、アメリカからチャーチアンドドワイト社のアームアンドハンマー印の重曹を苦労して輸入していました。
何百個という製品をパレットで輸入して、みんなで小分けにするような形で売っていました。
ある雑誌社の方から、木曽路物産さんの代理店をしてらっしゃる方をご紹介いただいたんです。その方、「大丈夫です。2キロで袋につめてお出ししますよ」と。そんな業者さんが日本にもあったんだ! と感激しました。
大口でどかんどかんとという商売に比べたら、細かなニーズというのは取るに足らない量。でも、そのニーズをすくいあげてくださったのでとても助かりました。
木曽路さんは、食品の輸入業者さんですから、食品添加物として輸入していらっしゃるという安心感もありました。
ご縁いただけて良かったなと思います。何が、どこでどうつながってどう役に立つかわからないものですね。
鹿野さんは鹿野さんで、日本でも重曹を広めている私たちの活動をどこかで聞いていらして。
機会があって、お会いすることができました。
最初は、段ボール1箱とか2箱頼むのが、私たちクリーン・プラネット・プロジェクトはやっとかもしれませんと申し上げました。
そういうところから始まっておつきあいしていただいたんです。