サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
角質ケアで秋美肌の準備
 
角質ケアで秋美肌の準備
お肌の内側では、つねに新しい細胞が生まれ、それが徐々に押し上げられて肌表面の角質となり、最後は垢となってはがれ落ちていきます。
これがお肌の新陳代謝である「ターンオーバー」です。
すこやかで美しいお肌とはこのサイクルが整っていることが大前提です。

健康なお肌のターンオーバーは約28日間かけて行われますが、年齢を重ねるとその周期は長くなったり、乱れたりしていきます。
とくにいまの時期は夏の間に浴びた強烈な紫外線のダメージによって、ターンオーバーのリズムが狂いやすくなっています。
それだけでなく暑さからくる疲労やストレス、冷房による乾燥などもターンオーバーを乱す原因になります。

ターンオーバーのサイクルが乱れると、本来はがれていくはずの古い角質がお肌の上に残って角質層が厚くなっていきます。この状態を「角質肥厚」といいます。

それでは、ちょっとお肌を触りながらチェックしてみましょう。
いつもよりゴワゴワとかたく感じたり、肌色がくすんで見えたりしたら、それは角質肥厚の可能性大。
この状態を放置してしまうと、せっかく効果の高いスキンケア商品を使っていても浸透しにくく、それによって乾燥が進み、さらにお肌が乾いてかたくなるという悪循環が起きてしまいます。
いまこそいらないものを取り除いて、クリアな肌に整えておくことがとても大切なのです。

そこでおすすめしたいのが、老廃物はもちろん、古い角質もしっかり吸着して取り除いてくれるアロフェン配合のピュアフェイシャルパックです。
この時期のお手入れは、まずお肌をリセットすることから始まります。
できれば週に1回〜2回、パックで角質をケアし、美肌の土台であるターンオーバーを整えてあげましょう。
 
夏の終わりのダメージヘア対策!
 
夏の終わりのダメージヘア対策!
夏はさまざまな外的刺激によって肌老化が進む季節ですが、負担がかかっているのは髪も同じです。
毛髪や頭皮も照りつける紫外線やエアコンの乾燥などによってダメージを受けています。
また皮脂分泌が活発になるので、べたついたり毛穴が開いて汚れがつまりやすくなったりと、フケや炎症のもとが潜んでいることが少なくありません。

これらの夏の疲れが髪や頭皮に蓄積してしまうと、毛母細胞の機能が低下して、ヘアーサイクルが乱れ、それによって薄毛や抜け毛を引き起こしてしまうことも。
いまの時期こそ、しっかりとケアをして健康な状態を保ってあげることがとても大切なのです。

そこで今回は「ピュア スカルプシャンプー」を使った正しいシャンプーの方法をご紹介いたします。
お肌と同様に「きちんと汚れを落とす」ことが、お手入れの中でも、もっとも重要なステップになります。ぜひ試してみてくださいね♪
1.髪をぬらす前に、ブラッシングで毛のからまりなどをほぐしながら、ごみやほこりを落とします。

2.ぬるま湯で髪や頭皮についた汚れやヘアケア剤などをしっかりと流します。

3.ピュア スカルプシャンプーを適量取り、頭皮につけてやさしくマッサージするように洗ってい
  きます。
  こすったり爪を立てたりすると頭皮を傷つけてしまいますので、指のはらを使って細かく頭皮を
  動かすように洗っていきましょう。
  毛髪は自然に広がった泡でちゃんと洗えますので、ゴシゴシと摩擦をさせないよう注意してくだ
  さいね。

4.全体を洗った後は、ぬるま湯ですみずみまでよくすすぎます。
  シャンプー剤が髪や頭皮に残らないよう、時間をかけてていねいに流していきます。
  洗い終わったら軽く髪の水気をきって「ピュアスカルプ トリートメント」でうるおいを与える
  のも忘れずに。

日々のシャンプーをちょっと工夫するだけで髪と頭皮がどんどん変わっていきます。
丁寧なヘアケアでいつまでもすこやかで美しい髪をキープしていきましょう!
 
確かな品質のために(2)
 
確かな品質のために(2)
前回に引き続き、スキンケア商品に配合している成分について、サティス製薬ではどのようなチェックを行なっているのかご紹介いたします。

スキンケア商品に使われる素材は、まず「生化学試験」や「細胞培養試験」によって、その特性を調べていくということを前回お伝えしましたが、その後は「人口皮ふ試験」によって安全性を確認します。
3次元構造を持ち、人間とほぼ同様の皮ふを使用することで、素材のもつ効果がどのようにお肌に影響を与えていくのかを細かく調べていくのです。

しかし、この人口皮ふ試験では、1つだけ確認できないことがあります。
それはアレルギー反応などの「免疫」に関する反応です。
この分析については、多くの化粧品メーカーが動物実験に頼っていますが、サティス製薬では、より精度を高めるために人間による「ヒト試験」を行なっています。
そして、これがスキンケア商品に配合する“成分として”の最後のチェックになります。

しかし、ここで終わりではありません。
実際にスキンケア商品に配合したときに素材としての特徴が本当に生きているのかどうか、またきちんお肌へと働きかけることができるのかということを、さらに、こと細かに確認していくのです。
そのために再度“製品として”生化学試験、細胞培養試験、人工皮ふ試験、ヒト試験と4段階の分析を重ね、安全性、有効性、機能性を徹底的に調べていきます。

スキンケア商品は毎日使うものであり、また長い付き合いになるアイテムです。
直接お肌に触れるものだからこそ、信頼できる安心素材で作られたものを使いたい、サティス製薬ではそんな私たちの願いを叶えるために、厳しいチェックをクリアしたものだけを製品化しているのです。
 
確かな品質のために(1)
 
確かな品質のために(1)
サティス製薬がスキンケア商品の成分として開発した「オリジナル酵母」は、お肌のコラーゲンが壊れるのを防ぎ、自らの力でコラーゲンを作り出せるようにサポートしていくという画期的な働きを持っています。
加齢や紫外線によってどんどん減少していくお肌のコラーゲンに直接アプローチできるため、エイジングケアには欠かせない成分です。
うるおい効果も高く、一般的なスキンケア商品に配合されている酵母の約3倍もの保湿力を持っています。

このオリジナル酵母のような“効果的な成分”はその反面、刺激やリスクを持ち合わせていることが多く、お肌にダメージを与えてしまうこともあります。
しかし、サティス製薬では安全性、有効性、機能性などを徹底的に調べたうえで製品化しているため、お肌に負担をかけない安心設計になっています。

それでは実際にどのようにして成分のチェックを行なっているのでしょうか。

まず、「生化学試験」によってスキンケア商品に配合する素材の特徴を分析していきます。
肌トラブルの原因となる異物をあえて素材に接触させることで、それらに対してどう反応するのかを見ていくのです。
たとえば、お肌に「かゆみ」を引き起こす性質のたんぱく質を触れさせて素材の細胞がどう動くのかということを調べていきます。

次に「細胞培養試験」によって、生化学試験で見つけ出した細胞の動きをより細かく分析し「軸」となる特徴を絞り込んでいきます。

その後、人口皮膚やヒトによる安全性の確認をしていきますが、続きはまた次回ご紹介いたします。
 
フォームクレンジングで夏肌すっきり(2)
 
フォームクレンジングで夏肌すっきり(2)
前回に引き続き、アンフェリークの「フォームクレンジング」についてご紹介いたします。

プッシュするだけで、簡単にふわふわの泡が作れるフォームクレンジングは、女性だけでなく男性のファンもたくさんいます。
「2年くらい前から主人が使っていますが、もう他のものは使えないみたいです」「肌にやさしいので、ひげを剃るときに愛用しています」と、長年支持されている人気の商品です。

泡を手に取ると、ふわっと柑橘系の香りが広がりますが、これは香料ではなく、微量に配合している「オレンジオイル」によるもの。
植物由来の精油なので、ほのかな香りを楽しみながら、スッキリとリフレッシュできるのも魅力のひとつです。

今回はフォームクレンジングを使った、お肌にやさしい洗顔方法もお伝えしますので、ぜひ、実践してみてくださいね♪

「お肌にやさしい洗顔方法」
1.クレンジングでメイクを落としたあと、水かぬるま湯でお肌を濡らしてから「クレンジングフォーム」を7〜8プッシュして、たっぷ
 りの泡を作ります。
 泡のクッションを使いながら、顔全体を包み込むようにやさしく洗っていきます。

2.こする刺激はシミのもとになってしまいますので、額や鼻、頬の高い部分や、デリケートな目元などは、とくに力加減に気をつけまし
 ょう。
 手のひらと顔の間にクッションのように泡をはさんで、細かくゆらすように洗うのがコツです。
 手のひらを上下に大きく動かすと、どうしても力が入ってしまうので要注意。

3.最後は、ぬるま湯ですすぎます。
 生え際や、あごのまわりは落としきれない泡が残ってしまうこともあるので、よく確認しましょう。

美肌作りの基本は洗顔から。
フォームクレンジングで、すっきりとした夏の透明肌を目指しましょう。
 
フォームクレンジングで夏肌すっきり(1)
 
フォームクレンジングで夏肌すっきり(1)
あっという間に7月も終わりに近づいてきました。
少しずつ夏の疲れがお肌に出てきているような感じはありませんか?
紫外線やエアコンによる乾燥、気温や湿度の上昇など、この時期のお肌はさまざまな外的刺激によって負担がかかっています。
また、汗や皮脂の分泌が増えているので、お肌はいつもべたつきがち。
ホコリなどの空気中の物質が付着しやすく、雑菌も繁殖しやすい状態です。
ふと気づいたら、ニキビや吹き出物が……なんてことも。

また、汗で崩れたメイクと皮脂が混ざったままの状態が長く続くことは、お肌にとって良くありません。
皮脂は時間とともに酸化してしまうので、帰宅後はできるだけ早く、クレンジングと洗顔をして素肌に戻してあげることが大切です。

そこでオススメしたいのが、アンフェリークの「フォームクレンジング」です。
押すだけで簡単にきめ細やかなふわふわの泡が作れるので、泡立てる手間がかかりません。
また、お肌を保湿してくれる「加水分解コラーゲン」を配合しているので、うるおいはそのままに汚れだけをすっきりと落としてクリアな美肌を叶えてくれるのです。

暑い季節はべたつきが気になるので、お肌をスッキリさせようとして洗顔のときについつい力が入ってしまうという方もいらしゃるかもしれませんが、これは絶対にNGです。
こすったり、強くゴシゴシ洗ったりすると、弱っている夏のお肌に、さらにダメージを与えてしまうので、たっぷりの泡でやさしくケアしてあげましょう。

次回も引き続きフォームクレンジングについてご紹介いたします♪
 
「夏老け」させない!マッサージで美肌ケア
 
「夏老け」させない!マッサージで美肌ケア
ジリジリとした日差しが照りつける7月。
夏まっさかりのこの時期は紫外線、エアコンによる乾燥など外的刺激が強く、そのダメージで肌老化が進みやすくなっています。
また、外にでるのがついついおっくうで運動不足になったり、 冷房で体を冷やしたりしてしまいがち。それによって血行不良や代謝の低下を起こし、むくみやくすみにつながってしまうこともあります。

いまこそ「夏老けしない美肌」を目指して、マッサージのスペシャルケアをしてあげましょう。
しっかりとリンパの流れを良くして、循環させてあげれば肌のリズムも整って、ぷるぷるとしたハリのあるやわらかい状態へと導いてくれるんですよ。
ぜひ試してみてくださいね♪

【スペシャルマッサージ】
  (1)「コンセントレート」や「エッセンスゲル」をたっぷり使って、あご先から耳
    まで、小鼻からこ めかみへというように顔の内側から外側へ、クルクルと円を描くようにマッサージをしていきます。
    指先で強くこすってしまうと、お肌に負担をかけてしまうので、指の腹を使って滑らせるようにしていきましょう。
  (2) おでこは中心から左右の生えぎわに向かって流します。滑りが悪くならないよう、コンセントレートやエッセンスゲルをときど
    きつけ足していきましょう。
  (3) 耳のつけ根から首にかけての部分は、上下にやさしく流します。
  (4) 最後は両手で顔を包むように丁寧になじませていきます。

マッサージで血行が促進されると、むくみやくすみもケアできて顔全体が明るい印象になります。
それだけでなく、やわらかくふっくらとした肌も実感できるはず。
まだまだ暑い季節は続きます。定期的なマッサージでみずみずしい美肌をキープしていきましょう!
 
栗から生まれた美肌成分(2)
 
栗から生まれた美肌成分(2)
前回、サティス製薬ではスキンケア商品の素材に「ぽろたん」という栗を使用しているというお話をしました。
引き続き、ぽろたんの魅力についてご紹介いたします。

栗というと「実」に栄養がつまっている印象がありますが、サティス製薬がスキンケア商品の原料として使っているのは皮の部分です。
栗は固い殻である“鬼皮”が外側をおおい、その内側にある薄い“渋皮”が実を包んでいます。
渋皮は、口に含んだときに苦味を感じますが、これは「プロアントシアニジン」というポリフェノールによるものです。
この成分は、年齢肌のハリ不足やキメの乱れに効果的にアプローチできるため、サティス製薬ではエキスとして抽出し、スキンケア商品に使用しています。

このプロアントシアニジンは、栗の種類によって含有量が違います。
素材の特徴や性質を調べるのはサティス製薬の得意とするところですが、その結果、「ぽろたん」の渋皮には高濃度のプロアントシアニジンが含まれていることがわかりました。
その量は、サティス製薬の山崎社長が「ポリフェノールの王様的存在」と評価するほど。
また、これまで、ポリフェノールを効率良く抽出できる植物はなかなか見つけることができなかったのですが、ぽろたんの渋皮からは良い状態で、凝縮された成分を取り出すことができるため、山崎社長は「われわれが手がけてきた素材の中でも、とくにうれしい発見だと思います」とも語っています。

また、食用として作られた栗の実の皮を再利用する形でスキンケア商品に使用しているため、環境にもやさしく、「皮膚の形を理想にし、心も地球も全部綺麗に」というサティス製薬の理念にピッタリの素材といえるのです。
 
栗から生まれた美肌成分(1)
 
栗から生まれた美肌成分(1)
「ピュア シリーズ」に配合している特徴的な成分に「栗渋皮エキス」があります。
そのもととなる栗は、昔からわたしたちの生活にとても身近な存在です。
古来、縄文時代にはすでに栽培されており、栗は当時の人々の主食だったことが、三内丸山遺跡(青森県)からわかっています。

また、戦国期には栗の実を使ったカチグリ(搗栗)という食糧があり、「搗(か)ち」と「勝ち」が同じ呼び方であることから、正月の縁起物や、戦の勝利を祝うものとして重宝されてきました。
また、栗の「木の部分」は硬く耐久性に優れていることから建物の柱や土台、家具、線路の枕木などにも多く使われてきました。

現在、国内に流通している栗の原産地はおもに日本、朝鮮半島、中国ですが、中でも人気があるのは中国の「天津甘栗」です。
これは、中国栗(シナグリ)と呼ばれる輸入種で、“天津港”が伝統的な海外出荷拠点であったことから、この呼び名になったといわれています。

このように古くから、日本人にとって親しみ深い栗ですが、サティス製薬がスキンケア商品の素材として選んだのは『ぽろたん』という品種です。
2007年に独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構が開発した、比較的新しいタイプの栗です。日本の栗は、実の周りを包む渋皮がはがしにくいという性質がありましたが、ぽろたんはこの欠点が見事に解消されています。 また、通常の栗よりも実が約3倍も大きく栄養も豊富で、簡単にむける画期的な品種として人気が高まっています。

次回も引き続き、ぽろたんについてご紹介いたします。
 
データから最適な素材を見つけ出す
 
データから最適な素材を見つけ出す
サティス製薬では、スキンケア商品を作るときに「評価試験」を行なって、安全性、機能性、有効性などを徹底して確認しています。
その試験の数は日本最多といわれており、実際にヒトの身体や細胞を使ったり、微生物や酵素を使用したりと、さまざまな方法が用いられています。
また、評価の幅を広げるために新しい分析技術も積極的に開発し、より高品質なモノづくりに取り組んでいます。

このようにサティス製薬では長年にわたって試験を積み重ねてきた膨大なデータをもっているため、新しいスキンケア商品を作る際には、それらをもとにした「独自の計算式」を活用しています。
お肌にとってもっとも効果的な素材や、組み合わせなどを総合的に判断することができるのです。

たとえば水を90%使用し、残りの10%の中に、なにかしら10種類の成分を配合するスキンケア商品の企画があったとします。
10種の成分を均等に分割して調合するとしても、その組み合わせは無限にあるといっても過言ではありません。
ある程度、しぼりこめたとしても、それぞれに安全性や有効性などを細かくチェックする必要があります。
そのため開発の途中で問題が生じて、振り出しに戻ってしまうケースもあるのです。
実は、お肌にとって最適な素材と組み合わせを見つけることは非常にむずかしい作業なのです。

サティス製薬では「効果を数値で立証できたものしか商品化しない」という強い想いのもと、どこよりも細やかにお肌を見つめ続けてきました。
その結果、圧倒的な数の評価試験へとつながり、スキンケア商品に必要な情報を的確に引き出すことを可能にしているのです。
また、その現状に甘んじることなく、評価試験の精度をより高めるために、研究開発の挑戦を続けているのです。
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