サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
肌にとっての「ベスト」を選択する
 
肌にとっての「ベスト」を選択する
シミ、しわ、たるみ、くすみ、乾燥、キメの乱れといったお肌のトラブルは昔から女性を悩ませてきました。
これらを解決するために、スキンケア商品を製造するメーカーでは日々研究を重ね、独自の概念や技術、これまでにない成分といった特徴を持つ商品を次々と誕生させています。

いまや、スキンケア商品の市場は約2兆3000億円ともいわれ、異業種からも次々と新しいブランドが登場し、わたしたちの選択肢はどんどん広くなっています。
しかし、その一方で「スキンケア商品で肌がきれいになった」と感じている人は少なく、目新しさとお肌への効果は必ずしもイコールではないのが現状といえます。

サティス製薬の山崎社長はこう語ってくださいました。
「新しい技術や成分などがつねに正しいのかというと、そうではありません。それは商品開発の際、つくづく感じていることです。古くから伝わるものもあり、新たに発見されたものもあり、それらを対等に比べてみて、“肌にとってのベストが何なのか”ということを選択していくことが重要と考えています」。

最新の技術を駆使してつくられた高機能な成分であっても、それらを大量に配合すればキレイになれるかといえば、お肌はそんなに単純なものではありません。
どんなものにもリスクを含めた個性があるからこそ、サティス製薬では科学的なデータをもとに従来のものと比較しながら、徹底してひとつひとつの特性を検証しているのです。
ゲルクリームをはじめとした独自の技術や、新成分の開発も積極的におこなっていますが、たくさんの評価試験をクリアし、お肌に最適であることを数値で確認できたものだけが製品化されているのです。
 
ずっと美しくいるために
 
ずっと美しくいるために
サティス製薬では「正しい成分」「正しい技術」「科学的に立証された効果」という3つの理念のもと、ストレスをかけずに肌本来の力を取り戻していくようなスキンケア商品を製造しています。 これらの製品は、ダメージをすこやかな状態へと立て直しながら、じっくりとお肌にアプローチしていくという優れた特徴を持っていますが、即効性という点ではものたりなさを感じることもあるかもしれません。

しかし、使ってすぐに肌が変化するようなスキンケア商品は、強い作用があると同時に、お肌に負担となってしまうこともあります。
また、使い続けることで商品の力に依存して、もともとあるはずの肌体力が落ちてしまうこともあるのです。
もし3年間、間違ったスキンケアをしてしまうと、もとの肌状態を取り戻すには倍以上時間がかかるともいわれています。

お肌にとって本当に大切なのは、いっときの効果ではなく、長い間使い続けるなかで、健康的な美しさを支えてくれることではないでしょうか。
スキンケア商品は女性にとって一生の付き合いになるものなので、結局続けられないと意味がありません。

サティス製薬の山崎社長は「1つのものを長く使うということは、スキンケアにはとても重要な行為だと思っています。10年20年使い続けてくださったお客さまが、やっぱりこれを選んで良かったと思ってくださるようなものづくり。そこを信じてやってきました。誰にも気づかれないような、重箱の隅をつつくような、そういう皮ふ科学を続けているのです」と語ってくださいました。

“長く使えば使うほど、良さを発揮する”そんなサティス製薬のスキンケア商品は、いつまでも美しくいたいと願う女性の強い味方といえるのです。
 
春のボディケア
 
春のボディケア
ぽかぽかと春らしい陽気の日が増えてきました。
気温が上がるにつれて、少しずつ薄着になり、明るい色のオシャレがしたくなりますよね。
でも、ちょっとその前に……。

春の装いを楽しむための「ボディの準備」はできていますか?

これからの時期は、厚いタイツやブーツ、ハイネックのセーターで隠れていた、ひじ、ひざ、かかと、デコルテなどが目につくようになります。
メークや洋服がどんなに若々しくても、粉をふいたようなひじや、ガサガサしたかかとだったら、せっかくのオシャレも残念な印象に見えてしまいますよね。
そうならないためにも、今こそ入念にボディケアをしてあげましょう。

「ピュア ボディゲルクリーム」なら、冬の間に枯れてしまったお肌を、しっとりすべすべにしてくれます。
ピュアシリーズでもおなじみの茶葉エキス、栗渋皮エキスに加えて、ダイズエキス、カンゾウ根エキスと、エイジングケアに欠かせない成分を贅沢に配合しているので、かさつきが気になる部分にしっかりとうるおいを届けてくれるのです。
コクのあるゲルクリームですが、スーッとお肌になじむので、すぐにサラッとして服を着てもべたつきが気になりません。

むくみが気になる部分は、ボディクリームを塗りながらほぐすようにマッサージをすると、すっきり軽やかに。
また、ごわつきや、くすみが気になるところは、バスタイムに「ピュア フェイシャルパック」でケアをして、お風呂上りにゲルクリームでお手入れをするのがオススメです。
古い角質や汚れをすっきり落として、クリアになったお肌に、うるおいがどんどん浸透していくので、みずみずしい極上ボディをかなえてくれるのです。

さあ、いまのうちからボディゲルクリームで美しさに磨きをかけておきましょう♪
 
春肌をやさしく洗う「アンフェリーク Wクレンジング」(2)
 
春肌をやさしく洗う「アンフェリーク Wクレンジング」(2)
前回に引き続き「アンフェリーク Wクレンジング」についてご紹介いたします。
Wクレンジングは、天然由来の美肌成分がたっぷり入っていて、お肌のうるおいはそのままに、汚れをしっかり落として透明感を引き出してくれるジェルメロードでも定番人気の洗顔料です。
メーク落としと洗顔がワンステップでできるので、お肌への負担も少なく、忙しい女性の“時短スキンケア”にピッタリです。

長年、愛用しているお客様からは「クレンジングと洗顔が1つになっているものは、洗ったあとにつっぱることが多いですが、Wクレンジングはしっとりしています」「お肌がすべすべになります」といったお声をたくさんいただいています。

使い方はとても簡単です。
Wクレンジングをさくらんぼ大くらい手に取り、顔全体になじませます。
顔の内側から外側にむかってクルクルと円を描くようになじませ、メークが浮いてきたら水やぬるま湯を使ってお肌の上で泡立てながら、こすらないようにやさしく洗っていきます。
洗い終わったら、すみずみまできれいに流しましょう。
生え際やあごにすすぎ残しがないかしっかりチェックしてくださいね。

薄いメークのときはWクレンジングをそのまま塗るのではなく、一度、手で泡立ててから、お肌の上で泡を転がすように洗えば、さらにやさしくお使いいただけます。 敏感肌が気になる方は「ウォーターゲル」でメークを落とし、その後、泡立てたWクレンジングで洗顔することをおすすめします。

古い角質や汚れがお肌の上に残ったままでは、あとに使うスキンケア商品が浸透しにくくなり、どんなに良いものでも十分な効果を発揮することができなくなってしまいます。
まずは汚れをきちんと落とすこと。これがゆらぎがちな春肌ケアの第一歩なのです。
 
春肌をやさしく洗う「アンフェリーク Wクレンジング」(1)
 
春肌をやさしく洗う「アンフェリーク Wクレンジング」(1)
外の空気はまだ冷たいですが、ときおりあたたかい日差しが感じられるようになりました。
心も体も少しずつやわらぎはじめる春先は、実はお肌にトラブルが起こりやすい季節でもあります。

ぐんと気温が上がったり、急に寒くなったりと気候の変化の影響を受けて、この時期のお肌は不安定になりがちです。
特に強い春風は、お肌の水分を奪い、そこに花粉やホコリが付着して、かゆみやポツポツといったトラブルに繋がることも。
お手入れをしていても「アレッ?いつもと違う」と感じることはありませんか。

そこでオススメなのがアンフェリークの「Wクレンジング」です。
美肌作りの基本はなんといっても「洗顔」ですが、洗浄力が強すぎる洗顔料は季節の変わり目のゆらぎがちなお肌にダメージを与えてしまうこともあります。
Wクレンジングなら洗浄力はそのままに、天然由来の美肌成分が外的刺激からお肌を守ってくれるのです。

なかでも「グルカンオリゴサッカリド」という乳酸菌が、お肌をすこやかに整えながら水分量を保持します。
また「アーチチョーク葉エキス」が、肌表面をなめらかですべすべとした状態に整えます。
さらに独自の「オリジナル酵母」が、肌全体にぷるんとしたもちもちの弾力を与えてくれるのです。
それだけでなく、サティス製薬の研究技術によって、成分の配合量のバランスを調整することで防腐剤を使わずに抗菌力を保つことに成功しました。
Wクレンジングはお肌へのやさしさにとことんこだわった、パラベン不使用の洗顔料なのです。

「洗いながら守る」そんなWクレンジングの魅力について、次回も引き続きご紹介いたします。
 
効果にこだわって
 
効果にこだわって
サティス製薬には日本最多といわれるお肌の「評価試験」がありますが、その試験では一体どんなことをするのでしょうか。

評価試験は大きくは4つに分類されます。
まず、保湿、美白、抗酸化といった効果を調べる「有効性」のテストがあります。
2つ目はお肌への刺激や製品の防腐力などを確かめる「安全性」の試験。
3つ目は石けんの泡立ちや粘度といった特性をチェックしていく「機能性」の試験。
そして4つ目は配合する素材の特徴を調べる「成分分析」です。
それらを合計した数はなんと70項目にものぼります。
サティス製薬にしかない試験もたくさんあり、スキンケア商品の製造としてだけでなく、専門機関やメディアからの依頼も多いのです。
テレビ番組や雑誌などに皮膚の写真やグラフ、データを提供することも少なくありません。

それでは、なぜこのようにサティス製薬には圧倒的な数の評価試験の技術があるのでしょうか。

多くの化粧品会社ではスキンケア商品を開発するとき、香りや、つけ心地の良さといった“使った感じ”(使用感)を調べる「感応評価試験」に重点を置いています。
しかし、それらはあくまでも「感覚」であり、個人差のあるあいまいなものでしかありません。
サティス製薬では、そのあいまいさに疑問を持ち、徹底して『効果』にこだわってきました。
それは「効果を数値で立証できたものしか商品として出さない」という強い想いの表れなのです。

また、長年の試験を積み重ねてきた膨大なデータがあり、新たな研究開発をする際には、それらと関連付けたうえで総合的な判断することができるのです。
お肌の評価試験の技術は他社が簡単に追い着くことができない、サティス製薬の歴史といえるのです。
 
お茶を調べつくして
 
お茶を調べつくして
「ピュア シリーズ」に使われている特徴的な成分「茶葉エキス」は、完全無農薬・有機栽培によって育てられた「一本仕立ての緑茶原木」の葉から抽出したエキスです。
野生に近い状態で枝を増やさずにのびのびと育てられた緑茶原木は、病気や虫に負けない太くたくましい木に成長し、葉は肉厚で良質な成分がたっぷり。
抗酸化成分として知られるカテキンは、一般的な茶葉の1.5倍も含まれています。

この特別なお茶の木にたどり着くまで、サティス製薬ではさまざまな調査を重ねました。
たとえば、栄養価の違い。
日本のお茶は1年間に4回くらい収穫することができますが、時期によって栄養が異なります。
もっとも栄養が含まれているのは1年の最初に摘む“一番茶”。
この新芽には寒い冬を耐え抜えぬいて、じっくりと吸収した栄養が凝縮されていることが調査によってわかりました。

また、環境による違いも調べました。
お茶は寒いところでは育てることができません。
国内で最北の栽培地域は茨城県です。
お茶はそのほとんどが花を咲かせることも実をつけることもありませんが、茨城県ではお茶に花が咲いたり、実がついたりします。
栽培できる最北の地域では、生き残りをかけて繁殖能力が高くなるためです。
しかし花や実にエネルギーがとられてしまうため、葉の質がほかの地域よりも低い傾向にあることもわかりました。

このようにありとあらゆる調査の結果、見つけたのが静岡県にある一本仕立ての緑茶原木です。
「これこそが求めていたお茶だ!」と山崎社長の直観にインパクトを与えたほど、スキンケア商品の成分として高い有効性がわかりました。
そして、この出会いによってピュア シリーズが誕生したのです。
 
成分の特徴を見極めて
 
成分の特徴を見極めて
サティス製薬が長年の研究の結果、界面活性剤不使用のゲルクリームを開発したというお話は、これまでにもご紹介してきましたので、すでにご存じの方も多いと思います。
「界面活性剤」は、本来混ざることない水と油を融合させる便利な性質をもっているため、スキンケア商品に使われることの多い成分です。
しかし、お肌に触れるとお肌の水分と油分のバランスを崩し、肌表面を薄くしてしまうこともあります。
そのため、外的な刺激に敏感になったり、深刻なダメージに発展したりとお肌にとってマイナスな面も少なくありません。
だからこそサティス製薬では、界面活性剤を使わない画期的なスキンケア商品を開発したのです。

しかし、界面活性剤はすべてNGというわけではありません。
製品の持つ効果を最大限に生かすために使用するケースもあります。
たとえば「ピュア シリーズ」の中でも「ゲルクリーム」はゲル化だけで製品が作られているため、界面活性剤は一切使われていません。
しかし「コンセントレート」はゲル化にプラスして、製品に適したラウリン酸ポリグリセリルという界面活性剤の一種を配合しています。
このラウリン酸ポリグリセリルは、2000種類くらいある界面活性剤の中でも食品に使うことのできる数少ない成分の1つ。
安全性はもちろんのこと、製品を安定化させる機能や、お肌へのなじみの良さなどを総合的に判断して選び抜いた成分なのです。

サティスの山崎社長は「たとえば関東地方の人はいい人間だとか、昭和何年生まれの人はいい人間だとか、そういう属性だけで判断できればいいけれど、実際はそうではありません。成分についても種類だけで決めつけるのではなく、それぞれの働きや効率、配合バランスなどを1つ1つしっかり調査をしたうえで製品を作っているのです」と語ってくださいました。

サティス製薬は長所も短所も含めて成分の個性を徹底して見極め、安心して長く使えるスキンケア商品を作っているのです。
 
「ピュア スカルプエッセンス」で頭皮ケア
 
「ピュア スカルプエッセンス」で頭皮ケア
昔は薄毛や脱け毛というと「男性特有の悩み」という印象でしたが、近年では女性も同様の悩みを抱える方が多くなっています。
女性の場合、加齢によるものだけでなく、長年のパーマやカラーリングなどのダメージを受けていることも原因の1つといわれています。

年齢やトラブルに負けないハリ・コシのある美しい髪を育てていくためには、まずは土台となる頭皮を健康にすることが大前提です。
とはいえ、いきなり「育毛剤」を使うのは、ちょっと注意が必要です。
強く即効性のあるスキンケア商品は製品そのものに刺激があるため、負担をかけたり頭皮そのものの力を衰えさせてしまったりすることもあるのです。
弱った頭皮に過剰なアプローチを続けていくと効果が出なくなるばかりか、トラブルが起こったり、ますます薄毛や抜け毛が進行したりと、美しい髪とは真逆の悪循環に陥ってしまうことも……。

とくにいまの時期は、お肌が乾燥するのと同じように、頭皮もかさつきやごわつきが起こりやすくなっています。
また、寒さによる頭皮の血行不良は、すこやかな髪の成長に大きなマイナス要因となってしまうのです。

サティス製薬が開発した「ピュア スカルプエッセンス」なら、オリジナルの酵母がうるおいを届け、ふっくらとやわらかな頭皮へと整えます。
フケ、かゆみもしっかりケア。
マッサージをプラスすれば、血行が促進されて効果もグンとアップ!
頭皮にストレスをかけずに、じっくりとアプローチするように設計されているので、“頭皮のエイジングケア”にピッタリです。
ご愛用中のみなさまからは「頭皮がすっきりして、髪にツヤが感じられます」「抜け毛が減ってきた気がします」といったお声もたくさんいただいています。

ピュア スカルプエッセンスの頭皮ケアで、いつまでも健康な髪をキープしていきましょう♪
 
肌のリクエストに応えるために
 
肌のリクエストに応えるために
サティス製薬では、お肌にやさしいだけでなく効果のある天然由来の素材を厳選し、スキンケア商品を製造しています。
全国各地から発掘された素材は、お肌に適した独自の組み合わせとバランスで処方し、製品化されています。
すでにある素材の特徴を最大限に生かすだけでなく、長年スキンケア商品づくりの最前線に立ってきた山崎社長の判断のもと、「本当に肌に必要なものは何か?」という視点からも、研究開発をおこなっています。

たとえば、サティス製薬といえば“ゲルの先駆者”といわれ、突出した技術を持っていますが、もともとは「ゲルクリームを作る」ことが目的だったわけではありません。
「本当に肌に必要なスキンケア商品は何か?」という研究を重ねる中で、『肌にダメージを与える合成界面活性剤は使わないスキンケア商品』の開発をスタートさせました。
その結果として“独自のゲルクリーム”が誕生したのです。
原料についても同様に、スキンケア商品の素材として既存のものを使用するだけでなく、「肌に必要なものは何か?」ということを起点にして、最適なモノを追求するというスタンスを貫いています。
お肌は外敵環境からの刺激や加齢などによって、常になにかしらのストレスを抱え、トラブルという形でSOSのサインを出してきます。
サティス製薬では、その「肌からのリクエスト」に応えるため、従来の成分で効果を出すことができなければ、日本中からその声に応えることのできる成分を探しています。
「皮ふの理想を形にする」という理念のもと、一切妥協のない挑戦を続けているのです。
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