サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
「ピュア スカルプエッセンス」で頭皮ケア
 
「ピュア スカルプエッセンス」で頭皮ケア
昔は薄毛や脱け毛というと「男性特有の悩み」という印象でしたが、近年では女性も同様の悩みを抱える方が多くなっています。
女性の場合、加齢によるものだけでなく、長年のパーマやカラーリングなどのダメージを受けていることも原因の1つといわれています。

年齢やトラブルに負けないハリ・コシのある美しい髪を育てていくためには、まずは土台となる頭皮を健康にすることが大前提です。
とはいえ、いきなり「育毛剤」を使うのは、ちょっと注意が必要です。
強く即効性のあるスキンケア商品は製品そのものに刺激があるため、負担をかけたり頭皮そのものの力を衰えさせてしまったりすることもあるのです。
弱った頭皮に過剰なアプローチを続けていくと効果が出なくなるばかりか、トラブルが起こったり、ますます薄毛や抜け毛が進行したりと、美しい髪とは真逆の悪循環に陥ってしまうことも……。

とくにいまの時期は、お肌が乾燥するのと同じように、頭皮もかさつきやごわつきが起こりやすくなっています。
また、寒さによる頭皮の血行不良は、すこやかな髪の成長に大きなマイナス要因となってしまうのです。

サティス製薬が開発した「ピュア スカルプエッセンス」なら、オリジナルの酵母がうるおいを届け、ふっくらとやわらかな頭皮へと整えます。
フケ、かゆみもしっかりケア。
マッサージをプラスすれば、血行が促進されて効果もグンとアップ!
頭皮にストレスをかけずに、じっくりとアプローチするように設計されているので、“頭皮のエイジングケア”にピッタリです。
ご愛用中のみなさまからは「頭皮がすっきりして、髪にツヤが感じられます」「抜け毛が減ってきた気がします」といったお声もたくさんいただいています。

ピュア スカルプエッセンスの頭皮ケアで、いつまでも健康な髪をキープしていきましょう♪
 
肌のリクエストに応えるために
 
肌のリクエストに応えるために
サティス製薬では、お肌にやさしいだけでなく効果のある天然由来の素材を厳選し、スキンケア商品を製造しています。
全国各地から発掘された素材は、お肌に適した独自の組み合わせとバランスで処方し、製品化されています。
すでにある素材の特徴を最大限に生かすだけでなく、長年スキンケア商品づくりの最前線に立ってきた山崎社長の判断のもと、「本当に肌に必要なものは何か?」という視点からも、研究開発をおこなっています。

たとえば、サティス製薬といえば“ゲルの先駆者”といわれ、突出した技術を持っていますが、もともとは「ゲルクリームを作る」ことが目的だったわけではありません。
「本当に肌に必要なスキンケア商品は何か?」という研究を重ねる中で、『肌にダメージを与える合成界面活性剤は使わないスキンケア商品』の開発をスタートさせました。
その結果として“独自のゲルクリーム”が誕生したのです。
原料についても同様に、スキンケア商品の素材として既存のものを使用するだけでなく、「肌に必要なものは何か?」ということを起点にして、最適なモノを追求するというスタンスを貫いています。
お肌は外敵環境からの刺激や加齢などによって、常になにかしらのストレスを抱え、トラブルという形でSOSのサインを出してきます。
サティス製薬では、その「肌からのリクエスト」に応えるため、従来の成分で効果を出すことができなければ、日本中からその声に応えることのできる成分を探しています。
「皮ふの理想を形にする」という理念のもと、一切妥協のない挑戦を続けているのです。
 
「ゲルクリーム」のお手入れのコツ
 
「ゲルクリーム」のお手入れのコツ
「ピュア ゲルクリーム」や「アンフェリーク エッセンスゲル」は、長年たくさんのお客様に“リピート”していただいている、ジェルメロードでも人気の「ゲルクリーム」ですが、今回は肌質や状態によって適した使い方をご紹介します。

まず、ご自分の顔に触れてみてください。
乾いていてベタつきもない場合は「乾燥肌」になります。
このタイプの方は、顔全体にたっぷりとゲルクリームを使いましょう。
手のひらにとったら、指先で「ほお→おでこ→鼻筋→顎」に線を描くように置いてから、内から外に向かって伸ばします。
全体に行き渡ったら、最後はハンドプレスでしっかり浸透させましょう。

乾いた感じがあるのに、触るとベタベタするという方は「混合肌」です。
このタイプには「ベタベタするからクリームはいらない」という方も多いのですが、それは大間違い。
乾燥すると、それを補おうと皮脂の分泌が活発になるため、ベタつきはさらにひどくなります。
過剰な皮脂は酸化すると、肌荒れや老化の原因ともなりますので、油分を補充しバランスを整える必要があるのです。
ゲルクリームを両手ですり合わせて伸ばしてから「ほお→おでこと顎→鼻筋や小鼻のまわり」と、広い面から細かい部分へと押さえるようになじませていきましょう。
こうすることで乾きやすい部分にはたっぷり、Tゾーンは控えめにと、ちょうど良い量が使えます。
「脂性肌」の方でも、この時期は「混合肌」に傾きやすいので、同じようにお手入れしてあげるといいですね。
仕上げに目元に重ねづけをしたら、しっとり肌の完成です。

お肌は気温や湿度などの外的要因によっても変わります。
毎日触れて確かめながら、状態に合った使い方で美しい肌を保ちましょう。
 
冬の洗顔で大切なポイント
 
冬の洗顔で大切なポイント
寒さが一段と厳しくなる1月〜2月は乾燥した冷たい外気の影響でお肌がダメージを受けやすくなっています。
毎日のお手入れはいつも以上に気をつけたいものですね。
そこで今回は、冬に負けない「洗顔」のポイントをご紹介します。

1つ目は「力加減」です。
こする刺激は乾燥だけでなく、シミやシワのもとにもなりますので、洗顔料をたっぷり泡立てたら手のひらと顔の間にクッションのように泡をはさんで、そっと泡をゆらすように洗います。
手を急いで動かすと、どうしても力が入るので、ゆっくり洗うように意識していきましょう。

2つ目は「お湯の温度」。
今の季節は、お風呂やシャワーの温度を高めに設定しがちです。
熱いお風呂は冷えきった体をじんわりほぐしてくれるので心地良さが広がりますが、洗顔には注意が必要です。
熱めのお湯は、お肌のNMF(天然保湿因子)やセラミドといった保湿成分まで洗い流してしまうので、うるおいのバリアが失われていきます。
それによって、ますます乾燥が進んでしまうのです。
お肌に最適といわれている、ひと肌よりも少し低い30〜32℃くらいのぬるま湯が、この時期にはおすすめです。

3つ目は「タオルの使い方」。
せっかく丁寧に洗顔をしても、タオルでゴシゴシこすってしまっては、元も子もありません。
とくに洗った直後のお肌はダメージを受けやすいため、拭くというよりはやさしく押さえるだけで十分です。
すぐにローションなどでうるおいを与えることも忘れずに!

ほんの少しの心がけで、お肌は大きく変わります。まだまだ続く乾燥シーズン、いつもの洗顔を見直して、しっとり美肌のために日々のケアに取り入れてみてくださいね。
 
まっさらなお肌に「ピュア ローション」のうるおいを
 
まっさらなお肌に「ピュア ローション」のうるおいを
あけましておめでとうございます。
新しい年の始まり、皆さまお肌の調子はいかがですか。
年末年始はなにかと忙しく、お手入れのリズムも乱れがち。
まずは早めにスキンケアのサイクルを整え、うるおいに満ちた輝かしい1年にしたいですね。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、スキンケアには「水分補給」という言葉がつきものですが、美しい肌とは「うるおっている肌」といっても過言ではありません。
そして、水分補給といえば、まず思い浮かぶのがローションです。
「サティス製薬のきらめき」のご愛読者様には「ピュア ローション」のファンとおっしゃる方が、たくさんいらっしゃいますが、乾燥に負けないみずみずしいお肌のためには、ローションを使うタイミングもポイントの1つです。

1日のうちで一番お肌の水分が豊富なのは、お風呂から上がった後すぐ。
でも放っておけば数分もしないうちに、お肌の水分はどんどん蒸発していきます。
乾いたお肌は、カラカラのスポンジのようなもの。
皆さま、乾いて硬くなったスポンジに、水を垂らした経験はありませんか。水滴が表面に溜まり、揉み込んであげないとなかなか浸透してくれません。
乾いたお肌は、まさにこんな状態です。

でも、一旦水分を含ませてから、もう一度水滴を垂らしてみると、水分はみるみる浸透していきます。ピュア ローションは、とても浸透性に優れていますが、より効果的なお手入れのためには、お肌の水分が多い状態の時にしっかりとケアをすることが重要なのです。

ちょっとした心がけで、いつもお使いのローションの効果がグンとアップしますので、ぜひ意識してやってみてくださいね♪
 
独自のゲル技術
 
独自のゲル技術
今年も残すところあと1週間となりました。
年内最後となる今回は、サティス製薬独自の「ゲル技術」についてご紹介します。

大人気のスキンケア商品「ピュア ゲルクリーム」でもおなじみですが、そもそも“ゲル”とは、どのようなものなのでしょうか。

ゲルは、三次元の奥行きのある網目構造をしています。
網戸に雨がかかると、細かい網の格子の中に、水滴がいっぱいたまりますよね。
ゲルも同じように、一定条件で水を与えることで、三次元にどんどん水をはめ込んで、抱え込んでいるのです。

ゲルを作る技術は、昔からありました。
しかし、従来のゲルは水分だけを内包していて、油分を引き寄せることはできませんでした。
しかし肌というものは、水分だけでは成り立ちません。水分と、それを保持する脂分が必要なのです。
そこでサティス製薬は「水分だけでなく油分もお肌に最適な形で届けられるゲル」について研究をはじめました。

もっとも大きな壁は「油の浮力」でした。
コップの中に水と油を入れてシャカシャカと振ると、だんだん油の粒が小さくなって混ざっていきます。しかし時間が経つと、油の粒がくっつきあって油滴が大きくなり浮かんでしまいます。
結局は、水と油が分離してしまうのです。
これでは、ゲルに内包させることはできません。
そこでサティス製薬は、水分と油分が均一に混ざりあった時の油滴のサイズを計測し、膨大な回数の実験を重ねていきました。
ナノマイクロメートルというサイズにまでコントロールできたとき、ついに浮力を抑えて、水分と油分が混ざり合った状態をキープすることに成功したのです。

サティス製薬のこだわりが、独自の画期的な技術を生み出し、皆さまのお肌を美しく輝かせているのです。
 
フェイシャルパックで冬肌マッサージ
 
フェイシャルパックで冬肌マッサージ
12月になり、ぐんと寒さが厳しくなってきました。
この時期は、体が冷えることによる血行不良から、お肌のトラブルが起こりやすくなっています。
血液は、細胞へ栄養を届けて老廃物を排泄する大切な役割を担っています。
しかし、その流れが滞ったり働きが低下してしまったりすると、お肌の代謝やターンオーバーの乱れにつながってしまうのです。

また、肌サイクルがスムーズにいかなくなり、汚れや古い角質などの余分なものがお肌の表面に溜まると、スキンケア商品の浸透が悪くなってしまいます。
そうなると、必要なうるおいを届けることができなくなり、ますます乾燥が進み、ごわつきやくすみが起こる……と悪循環に陥ってしまうのです。

そこで、いまこそオススメなのが「ピュア フェイシャルパック」にマッサージをプラスした“スペシャルケア”です。
フェイシャルパックは、お肌のうるおいを守りながら毛穴につまった汚れや古い角質をきれいに落としてくれるので、次に使うスキンケア商品がなじみやすくなるのです。
また、バスタイムに湯船に浸かって体を温めながら行うと血行が促進され、そこにマッサージの心地よい刺激が加わることで、かたくなったお肌をやわらげてくれるのです。

やり方はとっても簡単です。さっそく試してみてくださいね♪

1 洗顔後、水気をふき取ったら、フェイシャルパックを顔全体にのばして5〜10分置きます。
2 あご先から耳まで小鼻からこめかみへというように、フェイスラインに沿って顔の中心から外へ向かってクルクルとやさしくマッサージします。
3 全体をゆっくり2回くらい繰り返したら、最後によく洗い流します。

週に一度のスペシャルケアで、冬もトラブル知らずの肌を目指しましょう!
 
日本最高クラスの評価試験
 
日本最高クラスの評価試験
サティス製薬は『皮ふの変化を見える化する』という考えのもと、保湿効果、美白作用、抗酸化などありとあらゆる視点から、お肌の内側の目に見えない小さな変化まで見落とすことなく数値化できる約70項目の「評価試験」の技術を持っています。
そして、それらによって安全性、有効性、機能性を徹底して確認し、スキンケア商品を完成させているのです。

“製品”としてだけでなく、原料となる“素材”についても同じように独自の試験を行っています。
原料や製剤の部門から届けられた素材は「生化学試験」によってその特徴を分析していきます。
その後、素材が含有している成分それぞれが細胞に触れたとき、どのような働きをしていくのかを「細胞培養試験」で調べます。
さらに「人口皮ふ試験」によって、人間の皮ふを想定した状態での変化をチェックしていくのです。

この人口皮ふ試験は、人間の皮ふとほぼ同様の検査をすることが可能ですが、唯一再現できないことがあります。
それは、アレルギー反応などの「免疫」に関する調査です。
この研究については、多くの化粧品メーカーは動物実験に頼っています。
しかし、サティス製薬では人間による「ヒト試験」を行い、本当に最適なものだけを厳選しているのです。

以前、サティス製薬の山崎社長は「科学的に立証できていないものを商品として売るのは、僕の中ではルール違反です」と話してくださいました。
その強い想いがあるからこそ、日本最多といわれる評価試験の技術の発展につながっているのです。
現在も、さらにその幅を広げるため、新しい試験の開発も積極的に行なっているのです。
 
素材へのこだわり(3) 〜GIA LOG(ガイアログ)〜
 
素材へのこだわり(3) 〜GIA LOG(ガイアログ)〜
これまで、サティス製薬が独自に開発したスキンケア商品の素材カタログ、「フィトログ(植物)」「バイオログ(微生物)」についてご紹介してきました。
今回はその2つからさらに広い視点のもとで研究を重ねている「ガイアログ」についてお話します。

ガイアログとは…GIA=地球の  LOG=記録

という意味で、「地球の資源をスキンケアに」という想いのもと、海や大地からの恵みを活用した、スキンケア商品の原料の分類です。

代表的なものとしては、火山大国日本に数多くある“温泉”から湧き出る温泉水があります。
温泉の資源は平安時代以前から、健康や美容に良いと人々に愛されてきました。
ほかにも、海からは“塩”や“海洋生物”、大地から“粘土”や“鉱石”など、地球上には美容効果をもたらす資源が豊富にあります。
ジェルメロードでも大人気のスキンケア商品「ピュア フェイシャルパック」に含まれている鹿沼土の「アロフェン」もガイアログの中の1つです。

そして、まだまだスキンケア商品の素材として見いだされていない資源もたくさんあります。
サティス製薬では「皮膚の理想を形にし、心も地球も全部きれいに」という理念を掲げ、
(1)良い素材を肌につけることで健康な肌に! 
(2)地方の生産物で地域活性化!
(3)生産者の顔が見えるスキンケア商品原料を!
という3点をベースに、地球の資源を見つめ直し、より良い形でみなさまのもとにスキンケア商品をお届けするため、素材開発の「輪」を広げているのです。
 
素材へのこだわり(2) 〜BIO LOG(バイオログ)〜
 
素材へのこだわり(2) 〜BIO LOG(バイオログ)〜
サティス製薬では、スキンケア商品の原料となる素材を独自に開発し「フィトログ」「バイオログ」「ガイアログ」という3つのカタログに分類しています。
前回は植物のカタログである“フィトログ”についてお伝えしましたが、今回は“バイオログ”をご紹介します。

バイオログとは…BIO=微生物の  LOG=記録

という意味があり、人類の誕生からわたしたちと共存している“微生物”の力を最大限に生かしたエキスです。
アンフェリークに配合している「オリジナル酵母」もバイオログに分類されます。

微生物は目に見えることはありません。
そのため、昔の日本人は微生物の働きであると知らないながらも、その力を利用して食品を作ってきました。
古来、健康や美容にいいと人々に親しまれてきた発酵食品がそれにあたります。
醤油や日本酒、みそなども伝統的な発酵食品です。

現在ではバイオテクノロジーの研究によって、自然の摂理が解明されるとともに、微生物の力も明らかになり、それらを活用するための研究に注目が集まっています。
サティス製薬では『発酵という故(ふる)きを温(たず)ねて、バイオテクノロジーという新しきを知る』という想いのもと、微生物のさらなる可能性を求めて開発を重ねているのです。

また、スキンケア商品の素材として最適な微生物を研究するだけでなく、日本各地に存在するオリジナルの発酵食品を発掘し、地域活性化のサポートを行っています。
長い間受け継がれてきた発酵の伝統や文化を守りたいと考えている生産者の“想い”をスキンケア商品を通じて伝えていきたいと考えているのです。

次回は「ガイアログ」をご紹介いたします。
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