サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
「ボディケルクリーム」で冬もしっとり
 
「ボディケルクリーム」で冬もしっとり
早いもので、今年も残すところあと2ヵ月となりました。
気温も湿度もぐんと下がるこれからの季節は、顔だけでなく体も乾燥が気になり始めます。
手や足のすね、かかとなどにかさつきを感じている方も多いのではないでしょうか。
乾燥が悪化すると、かゆみを感じたり粉をふいたりしてしまうので注意が必要です。

さて、ここで問題です。体の中でお肌が一番きれいな部位はどこでしょうか?

答えは「上腕の内側」。
ひじから脇の下にかけた腕の内側の部分です。
実際に顔と比べて見てみましょう。肌の色もキメも触った感じも、かなり違う気がしませんか?
なぜここがきれいかというと、衣服におおわれていることが多く、直射日光や外気にあたることが少ないという点があります。
また、適度な皮脂分泌もあるため乾燥しにくい部位でもあるのです。

それに比べて手は家事や水仕事などで日頃から「洗う」機会が多く、皮脂が奪われやすいうえに、紫外線を浴びることも多いため、なにかとトラブルが起こりやすい部分です。
また、すねやかかとはもともと皮脂分泌が少なく、カサカサしたりごわついたりと、体の中で最も乾燥しやすい部分なのです。

そこでこの時期のボディケアにオススメなのが「ピュア ボディゲルクリーム」です。
乾燥によるダメージをいたわりながらしっかりケアしてくれる「カンゾウ根エキス」を配合。
ご愛用中のみなさまからは「冬の乾燥の悩みがなくなりました」「かかとのガサガサがなくなりました」といったお声もたくさんいただいています。
お風呂上りはもちろんのこと、乾燥が気になる時はこまめに塗れば、しっとりすべすべに。
スーッと心地良くなじむボディゲルクリームで、うるおい美ボディを叶えて冬を乗り切りましょう♪
 
美しい髪は頭皮ケアから
 
美しい髪は頭皮ケアから
女性は毎日のスキンケアの時、手で顔に触れることで、お肌状態の変化に気づくことができます。
それでは頭皮はどうでしょう。
毛髪におおわれているのでじっくり見ることも、手で直接触れることもなかなかしにくい部分ではないでしょうか。
頭皮も顔と同様に、季節や体調の影響を受けています。
この時期は乾燥によって皮脂分泌が活発になり、臭いやフケのもとが起きやすく、また、毛穴に皮脂や汚れが詰まって細毛の原因になってしまうこともあるのです。

いつまでも美しい髪でいるためには、まずはきちんと頭皮の汚れを落とすことが重要です。
とはいえケアしにくい部位でもあり、サティス製薬の山崎社長は「私のような短い髪で、頭皮ケアにふさわしいものを使って、ベストな洗い方を毎日行ったとしても、1か月で毛穴が詰まってしまいます。研究室の拡大鏡で頭皮をチェックすると、それがわかるのです。 毛穴は、洗うのがむつかしい箇所ですね」と語っています。

そこでサティス製薬では頭皮ケアに着目し、毛穴の奥の汚れまできれいに落としてくれる「ピュア スカルプシャンプー」を開発しました。
石けん成分が皮脂と汚れをやさしくすっきり洗浄。
地肌をマッサージしながら、ていねいに洗うことで毛穴の詰まりがケアできるのです。
また、毛髪に多く含まれる「アミノ酸」を配合しているので、石けんシャンプーにありがちな“きしみ”もありません。
毛髪を保護しながら、頭皮を洗うことができるシャンプーなのです。

すみずみまで汚れを落としたら、保湿ケアが大切なのは頭皮もお肌も同じです。
「ピュア スカルプトリートメント」や「ピュア スカルプエッセンス」で毛髪と頭皮にしっかりとうるおいを与えることも忘れずに。
本格的な冬がくる前に、美しい髪の土台をしっかり作っていきましょう。
 
メークの上から保湿ケア 最適なスキンケア商品は?
 
メークの上から保湿ケア 最適なスキンケア商品は?
10月も後半になりました。これからますます寒くなり、屋外だけでなく室内のエアコンなどの影響で空気が乾燥するため、お肌をかさつかせていきます。
乾燥がもっとも過酷になるこの時期は、朝晩のお手入れだけでなく、日中もメークの上からこまめに保湿ケアをして、お肌のうるおいをキープしてあげるといいでしょう。
それでは、一体どんなスキンケア商品が保湿ケアに適しているのでしょうか。

油分の多い乳液やクリームはべたついてしまいますし、メークも崩れやすくなってしまいます。
スプレータイプの化粧水は、吹きかけるだけで手軽に使えて、メーク崩れしにくいため人気があるようです。
しかし、スプレータイプは成分の粒子を細かくしなければならないため、配合するうるおい成分がどうしても少なくなってしまいます。
そのため物足りなさを感じる場合があるかもしれません。
また、蒸発しやすいので、せっかくつけてもお肌からうるおいを奪って余計に乾燥させてしまうこともあるのです。

ゲルをベースに作られているアンフェリークの「コンセントレート」なら、浸透性にすぐれているので、メークの上からつけてもしっかりとお肌に保湿成分を届けることが可能です。
指の腹につけて軽く押さえるようにしながら、やさしくなじませていけば、乾燥が気になる部分もしっとり整えてくれるのです。
こすらないように注意すれば、メークが崩れることなくたっぷりとうるおいがチャージできるのでオススメです。

乾燥はシミやシワ、たるみなどの肌老化を起こす原因の1つ。お肌が乾いたなと思ったら、コンセントレートでケアをしてしっとり美肌を叶えましょう。
 
コラーゲン生成をうながす「酵母」
 
コラーゲン生成をうながす「酵母」
人間の体には、健康な状態に保つために「恒常性を維持する」という働きがあります。
恒常性とは外的な変化に対応しながら、体の状態を一定に保って維持する現象です。
たとえば、血液を安定させたり、体温を調節したりする働きなどがそれにあたります。

恒常性は司令塔のような役割を持つ細胞によって、コントロールされています。
その細胞を顕微鏡で見ると「ヒトデ」のような形をしていて、周辺の細胞とタンパク質を使って情報伝達をしながら、健康な状態が保たれるように調整しているのです。

サティス製薬では、「この“恒常性をコントロールしている細胞”を使って、肌内部にあるコラーゲンにアプローチできないだろうか?」と考え、研究を重ねていきました。
その結果、司令塔となる細胞の先端に、ある特定のタンパク質がふれると、「コラーゲンを作りなさい」という指示が出され、実際にコラーゲンを作り始めることがわかったのです。
さらに、そのタンパク質の性質を調べていくと、植物や動物由来のものではなく、構造がよく似ている「酵母」なら同様の働きをすることが判明したのです。
そこから酵母について、さらなる研究を続けた結果、「アンフェリーク」に配合している「オリジナル酵母」へとたどり着いたのです。

だからこそオリジナル酵母は、年齢とともに減っていく肌内部のコラーゲンにしっかりアプローチして、プルプルとした弾力のある美肌を導いてくれるのです。
保湿力も高いので、乾燥が激しくなるこれからの季節のエイジングケアにピッタリ。
酵母のパワーで、秋冬もみずみずしいお肌を目指しましょう。
 
「植物」で肌本来の力を引き出す
 
「植物」で肌本来の力を引き出す
サティス製薬では化学成分を極力控え、お肌にやさしく効果のある植物を厳選し、スキンケア商品を製造しています。
その理由の1つは、植物由来の成分のほうが化学的なものよりもお肌に受け入れられやすい性質を持っているからです。
特に国産の植物は日本人のお肌に、より効果的に働きかけることができるため開発スタッフは日々、日本中から原料となる植物を発掘しているのです。
なかには、市場にはほとんど流通していない希少な植物も含まれています。

また、サティス製薬では「植物の特徴を生かし、もともと人間が持っている力を引き出すことによって、健やかな状態へと立て直していく」という東洋医学的な考えを基としています。
対して、体になにかしらの症状が起きたとき、強い成分や手術によって消し去ってしまおうとするのが西洋医学的な対処療法です。
即効性がある反面、刺激や副作用といったリスクが、どうしてもついてまわります。

サティス製薬の山崎社長は「薬という漢字は“草かんむりに楽”と書きます。字のとおり、“草をもって楽にする”というのが薬の考え方の原点であり、自然の力を借りながら、根本から健康へと戻していくことが大切」と考えています。

もちろんスキンケア商品は薬とは異なりますが、強力な化学成分による一時の効果ではなく、植物によって肌本来の力を導き、トラブルに負けないお肌を目指すのがサティス製薬の徹底したこだわりです。
「皮ふの理想を形にする」という理念にあるように、お肌に最適なアプローチをする植物成分を見つけるために、研究と開発の挑戦が続いているのです。
 
秋のスキンケアは「保湿」が肝心!
 
秋のスキンケアは「保湿」が肝心!
さわやかな空気や、高く広がる空に秋の深まりを感じるようになりました。
蒸し暑い夏と違って、この時期は過ごしやすいですが、湿度が低くなるためお肌の乾燥は加速していきます。
これまでも「乾燥は美肌の大敵」であるとお伝えしてきましたが、そもそもなぜ乾燥はお肌にとってよくないのでしょうか。

以前、肌表面の角質細胞はレンガのように並んでいるというお話をしました。
その1つ1つのレンガを水風船だとイメージしてみてください。
水が満タンであれば風船は膨らみ、ハリも弾力もある立体的な状態になります。
このようにパーンと張り詰めた風船が、均等にギッシリ並んでいる状態。
それが、ふっくらとキメの整った美しい肌です。 立体的な水風船の表面がつややかなように、うるおいに満ちたお肌は光も跳ね返しますので、明るく若々しい印象に見えるのです。

逆に、乾いて水分が減ってくると、風船はペシャンとしぼみます。
しぼんだ風船にはハリも弾力もありませんし、くすんだ暗い印象になります。
それだけではありません。
しぼんだ風船の集合体では、紫外線などの外的刺激を跳ね返すこともできませんし、細胞の隙間から水分も蒸発しやすくなるため、さらに乾いていくのです。

このように、お肌にとって乾燥は百害あって一利なし。
日ごとに湿度が低下していく今こそ、天然由来の保湿成分がギュッと詰まった「ピュア ローション」や「アンフェリーク コンセントレート」で、みずみずしいうるおいを届けてあげましょう。
かさつきが気になる部分には、しっかりと重ねづけを。
お肌のうるおいレベルを上げて、乾燥に負けないしっとり美肌をキープしていきましょう!
 
お肌に負担をかけない「石けん」
 
お肌に負担をかけない「石けん」
美しい肌のために欠かせない毎日のスキンケア。
その中でも重要なのが「洗顔」です。
間違った洗顔は、お肌のトラブルの原因にもなりますから注意が必要です。
実際に、日本人の肌トラブルのほとんどが、「洗い過ぎ」によるものといわれています。
強い成分を配合したメイク落としや洗顔料が、お肌にとって本来必要な水分や油分まで奪い、水分バランスを崩してしまうのです。

そこで、サティス製薬は洗顔料の研究を重ね、合成界面活性剤や、エタノール、パラベン、香料など、お肌にとって刺激となる成分を使用しない石けん、「ピュアマイルドソープ」を開発しました。

特に、こだわった技術が「エタノール無添加処方」。
これは、お肌へのやさしさと、製造スピードとの両方を実現した画期的な技術です。
一般的に、ピュアマイルドソープのような枠練りの透明な石けんは、製造の際にたくさんのエタノールを必要とします。
エタノールは乾燥に時間がかかるため、工場内で温度や湿度を管理しながらじっくりと乾かす作業が必要になり、完成までに60〜120日、長いところでは半年近くもかかってしまいます。
しかし、サティス製薬では素材を厳選し、独自の技術によってエタノールを配合せずに製造することに成功。
ほぼ1日で作り上げてしまうことを可能にしたのです。

お肌の理想を叶えるために挑戦を続けるサティス製薬だからこそ作ることのできたピュアマイルドソープ。
そのクリーミーな泡立ちと、すっきりとした使い心地を是非お試しください。
 
「フェイシャルパック」で秋のくすみをリセット
 
「フェイシャルパック」で秋のくすみをリセット
今年は8月の終わりにぐんと気温が下がり、秋の訪れが早かった気がします。
空気が乾燥してくるこの時期、お肌が厚ぼったくゴワゴワと感じたり、くすんだ印象に見えることはありませんか。
また、いつものスキンケア商品がなじみにくい、メークのノリが悪い……と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

それらの原因の1つは、夏の紫外線ダメージによるターンオーバーの乱れです。
ターンオーバーが整っていれば、新しい細胞が生まれるにつれて、表面の古い角質がスムーズに剥がれ落ちていきます。
しかし、ターンオーバーが乱れると、古い角質が残ってしまい、それが厚く重なっていくため手触りもゴワゴワしてしまうのです。
余分な角質がお肌に溜まると、スキンケア商品の浸透が悪くなるため、肌は乾燥して固くなり、ますますごわついたり、くすんだりという悪循環におちいります。

とはいえ、無理やり角質を落とそうと、強くこすったり力を入れて洗ったりすると、お肌を傷つけてしまうので絶対NG。
こんな時こそ「ピュアフェイシャルパック」の出番です。
パックに含まれる「アロフェン」という成分が、お肌のうるおいはそのままに、洗顔では取りきれない古い角質をしっかり吸着し、毛穴の奥の汚れもすっきりきれいに取り去ってくれるので、ごわついた肌も、明るくクリアな印象に導いてくれます。
「洗い流したあとの肌に感動!」「肌が柔らかくなってしっとり」といったお声もたくさんいただいています。

季節が変われば、お肌も必ずその影響を受けるもの。
すこやかな状態をキープするためには、外的な変化に合わせたお手入れが欠かせません。

秋こそ、週に一度のフェイシャルパックで透明美肌をかなえましょう。

 
秋は抜け毛が増える季節!?
 
秋は抜け毛が増える季節!?
まだまだ日中の気温は高いですが、9月になり秋らしい空が広がるようになりました。
この時期は、実は抜け毛が多くなるってご存知ですか?
1年で最も抜け毛が少ないのが春。
秋はその3倍もあるといわれています。
これは発毛から成長、脱毛にいたるまでの髪の新陳代謝である「ヘアーサイクル」の自然な流れでもありますが、夏のダメージも影響しています。
強い紫外線やエアコンによる乾燥など、お肌と同様に頭皮にも負担がかかっていたため、ヘアーサイクルが乱れ、抜け毛が増えてしまうのです。

そこでオススメなのが「洗う」「与える」「潤す」の3つのステップで、ヘアーサイクルをサポートする「ピュアスカルプシリーズ」です。
「シャンプー」は、髪に多く含まれる「アミノ酸」を配合し、やさしく髪を保護しながら毛穴の奥の汚れをすっきりと落とします。
「トリートメント」は、痛んでマイナスイオンを帯びた髪に「プラスイオンの植物成分」が磁石のようにピタッと吸着してコーティングし、髪の芯までうるおいと栄養を届けます。
「エッセンス」は、髪と頭皮の美容液です。液だれしにくいゲル状なので、頭皮の奥までしっかり浸透し、サティス製薬独自の「オリジナル酵母」が、頭皮をやわらげ、しっとりすこやかに整えてくれます。

美しい肌を育てるためのお手入の基本は、すみずみまできちんと汚れを落として、うるおいや栄養を与えることですが、それは頭皮も同じです。
健康で若々しい頭皮のためには、専用のケアが必要なのです。
女性の美しさが映える秋、髪の印象は、あなたの印象を大きく左右します。
今こそ丁寧な頭皮ケアで、夏の疲れをしっかりリセットしましょう!
 
地道な研究から生まれた「オリジナル酵母」
 
地道な研究から生まれた「オリジナル酵母」
アンフェリークに配合されている特徴的な成分に「オリジナル酵母」があります。
その名のとおり、サティス製薬が独自に開発した酵母で、お肌のコラーゲンにアプローチします。
お肌のコラーゲンは紫外線や加齢により、どんどん減少していきますが「オリジナル酵母」には、肌自らが積極的にコラーゲンを作り出せるようにサポートしつつ、コラーゲンが壊れてしまうのを防いでくれるという、とても画期的な働きがあるのです。
また、うるおい効果も高く、一般的なエイジングケア商品に配合されている酵母の、約3倍もの保湿力を持っています。

このように、エイジング効果にすぐれたオリジナル酵母ですが、その誕生には、サティス製薬の地道な研究の積み重ねがありました。
酵母のもとは200種類近くあり、その一部はパン、日本酒、ワインなどの発酵に使われています。 しかし用途が定められているのは全体の5%ほど。残りの約95%はまだまだ研究が進んでいません。サティス製薬は、その95%を長い時間と手数をかけて調査していったのです。

酵母は“生き物”なので、同じタネであっても育て方によって状態が違ってきます。
そのため、さまざまな方法や条件のもとで、いろいろな種類の酵母を育てていきました。
そして、それらひとつひとつからエキスを抽出しては、緻密な試験によりお肌への効果を見極めていったのです。
そんな気の遠くなるような工程を繰り返し、ついに、すぐれた効果を発揮してくれるオリジナル酵母が誕生したのです。

女性なら誰でも憧れる、ハリや弾力に満ちた若々しいプルプルの美肌。
そんな願いをオリジナル酵母が叶えてくれるのです。
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