サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
「界面活性剤不使用」にこだわった理由
 
「界面活性剤不使用」にこだわった理由
サティス製薬の山崎社長は、20年以上も前に「合成界面活性剤を使わないスキンケア商品」の開発をスタートさせました。
そこには、とても大きな意味があります。

お肌の表面には、皮脂膜と呼ばれる目に見えない層が存在します。
これは汗と皮脂が肌表面で混ざり合ったもので、天然のクリームのように肌のうるおいを保っています。
また角質層の中では、細胞と細胞の隙間を、水と脂性の細胞間脂質(セラミド)が、ミルフィーユのような層状に重なって満たしています。
このように、人間の肌は、水と脂がそれぞれ独立した状態でバランスを取り合うことで、外部からの刺激が入り込まないように、また必要な成分が出て行かないように、体を守っているのです。

しかし、この構造は100年くらい前から崩れつつあると言われています。
その原因は第二次世界大戦のころ、ドイツで発明された界面活性剤によります。
いまやスキンケア商品には欠かせない成分とも言える界面活性剤ですが、本来交わることのない水と油を融合させる強い力を持っているため、肌に触れると、絶妙なバランスで保たれている水分と脂分の均衡を崩し、お肌を薄くしてしまいます。
それによって外的刺激に敏感になるだけでなく、深刻なダメージに発展してしまうこともあるのです。

だからこそ、サティス製薬では“美しい肌の基本となる角質層を守ること”を最重要課題とし、それまでの業界の常識をくつがえす≪界面活性剤を使わないスキンケア商品作り≫への挑戦を続けてきました。
そして長年の研究の結果、肌のバランスを壊すことなく、高い美肌効果を発揮してくれる「界面活性剤ゼロのゲル」を誕生させたのです。
 
「完全有機栽培の茶葉」への挑戦(2)
 
「完全有機栽培の茶葉」への挑戦(2)
「ピュアシリーズ」に配合している茶葉エキスは、農薬、化学肥料を一切使わずに育てたお茶の葉から抽出しています。

一般的にお茶は「株立ち」といって、ひとつの細い幹からたくさんの枝が育つように栽培されています。
しかし、茶葉エキスとなるお茶は「一本仕立て」という特別な方法で育てられています。
1メートル四方に1本だけ木を植えて、枝を増やさず野生に近い状態で育てる方法です。
その根は4メートル以上にもなり、地中からたっぷりと栄養を吸い上げます。
ほかのお茶の木よりもどっしりと大きく育ち、大人の手でも握れないほど太くなるのです。

このように、たくましく育つ一本仕立ての木は、茶葉の収穫まで7年以上もかかります。
3〜4年で茶葉を刈れる株立ちよりも、それだけ手間と時間が必要になるのです。
それでも茶園を営む主は「環境と人体に負荷をかけないお茶づくり」という先代の想いを引き継ぎ、忍耐強く一本仕立ての木を育成してきました。
ほかの畑で使用している農薬が絶対にかからないよう、隣りの茶園から大幅に間を空けるなど、さまざまな工夫と挑戦を重ねているのです。

こうして育てられた一本仕立ての木の茶葉は、葉肉が分厚くしっかりしたものになります。
ほかの茶葉に比べて、カテキンの量は1.5倍。
高い抗酸化力を持っているのです。

サティス製薬では茶葉エキスひとつをとっても“本当に良いものを”という強いこだわりのもと、スキンケア商品に配合する素材を厳選しています。
「ピュアシリーズ」の1滴には、商品にかかわるたくさんの人々の想いが詰まっているのです。
今日はそれを感じながら、お手入れをしてみてはいかがでしょうか。
 
「完全有機栽培の茶葉」への挑戦(1)
 
「完全有機栽培の茶葉」への挑戦(1)
スキンケア商品「ピュアシリーズ」には、美肌効果の高い「茶葉エキス」を配合しています。
今回は、そのエキスのもととなる“特別なお茶”ができるまでの道のりをご紹介します。

「当園の取り組みは、環境と人体に負荷をかける農業からの脱却です。お茶の声を聞きながら、自然との調和を大切にしていきたい。そして葉っぱの向こう側に宇宙を見る。宇宙とは感動と喜びの爆発物だと考えています」。
そう語るのは お茶を育てている農園の若き主。
急逝した先代の後を継ぎ、経験のない農家で10代から働き始めました。

先代は「お茶の無農薬栽培は絶対に不可能」と言われた1980年代に、参考となる資料や情報もないなか、完全有機栽培をスタートさせました。
しかし、農薬や化学肥料の使用をやめたことで茶の木は弱り、その年の収穫はゼロに……。
それでも忍耐強く取り組みを続けて、6年後にはもとの収穫量に戻すことができたのです。

先代からの遺志を引き継いだ現農主も、新たな挑戦を重ねていきました。
農薬を使わないかわりに、糖蜜発酵をさせた肥料や沖縄のサンゴを使うことで、土壌の浄化や抗酸化作用の向上を進めました。
また、畑の草は全部刈ってしまわずに、あえて虫が生息するようにしました。
それによって、季節の変わり目に弱ってしまった茶の葉を、その虫たちが食べるような自然なサイクルを生み出していったのです。

農薬や化学肥料を使えば、作物は早く成長させることができますが、有機栽培は手間と時間がかかります。
それでも農主は「お茶も人も同じ生き物」という先代の理念をそのまま受け継ぎ、さまざまな試行錯誤の末、木そのものの生命力を強めることに成功。
虫や病気に負けない茶の木へと育てていったのです。

次回も引き続き、完全有機栽培の茶葉についてご紹介します。

 
スキンケア商品の品質と安全のために
 
スキンケア商品の品質と安全のために
サティス製薬では「お客さまが安心できる環境で、お客さまが満足する品質とサービスを提供する」を使命として、スキンケア商品を製造しています。

埼玉県吉川市にある本社工場では、全員参加型のプロジェクトを設置しています。
部署の異なるスタッフが問題を共有したり、立場の違いによる見解を確認したりする場となっているのです。
各部署が連携して情報交換や客観的な検証を行なうことで、個々のレベルの向上を図っています。

プロジェクトは主に「安全衛生」「異物混入防止」「5S」の3つのチームから成り立っています。
工場長の率いる安全衛生チームは、製造過程でスキンケア商品が汚染してしまわないように、スタッフの衛生管理を徹底して行なっています。
また、設備の日常点検や、作業者に事故やケガなどが起こらないよう労働環境を整えているのです。

異物混入防止チームでは、工場内の防虫管理や器具の洗浄、消耗品等の劣化の確認を行ない、異品種の混入による事故が起きないよう努めています。

5Sチームでは「整理・整頓・清掃清潔・修繕・躾」をキーワードに、工場を清潔に保つだけでなく、作業の無駄をなくし効率を上げることで、製造コストを下げる努力を重ねています。

さらに、品質管理課による落下菌検査や拭きとり検査によって、目に見えない菌の発生がないかを定期的にチェックをしています。
工場の見学にきた花粉症のお客さまが、あまりの心地よい空間に感動の声をあげるほど、クリーンな状態が保たれているのです。

このようにサティス製薬では、製造環境の安全と管理を徹底し、さらによりよい物作りのために日々挑戦を続けているのです。
 
「正しく効果的なお手入れ」できていますか?
 
「正しく効果的なお手入れ」できていますか?
5月になり、気温の上昇とともにお肌の皮脂分泌が増えていきます。
紫外線による刺激も加わり、べたつき、てかり、ボツボツなど、ちょっとしたトラブルが起きやすいのもこの時期です。

とはいえ、急にスキンケア商品を変えると、新しい刺激となってお肌の負担になってしまいます。
こんなときには、お肌が慣れたスキンケア商品をいつもよりていねいに使ってケアすることが必要です。

そこで今回は「アンフェリークシリーズ」のお手入れ方法をご紹介します。スキンケア商品の効果を最大限に引き出すには、必要な量を正しく使うことが大前提です。
ご愛用中の方もぜひチェックしてくださいね。

『アンフェリークのお手入れ方法』

(1)「ダブルクレンジング」をさくらんぼ大くらい手に取り、顔全体になじませます。
   顔の内側から外側にむかってクルクルと円を描くようになじませ、メークが浮いてきたら水や 
   ぬるま湯ですすぎます。
   お肌の上で泡立てながらすすぐことで、クレンジングと洗顔がワンステップでできます。
   洗い残しがないように、すみずみまできれいに流水で落とします。

(2)水気をよく拭き取ったら4プッシュほどの「コンセントレート」を、手のひらで顔を包み込む
   ようにしながらなじませます。
   ぬるつきがなくなったら1〜2分置いて、じっくりとお肌に浸透させるのがポイントです。

(3)「エッセンスゲル」を2〜3プッシュほど手に取り、顔全体に伸ばします。
   美容成分をぜいたくに配合しているので、忙しいときはこれだけでもOKです。

※お手入れはお肌をこすらないように注意してくださいね。

“アンフェリーク”とは、フランス語をもとにした造語で「夢の世界のような美しさ」という意味がこめられています。
いつまでも年齢を感じさせない美肌づくりのために、正しく効果的なお手入れを行なってまいりましょう。
 
かゆみにアプローチする「カンゾウ根エキス」
 
かゆみにアプローチする「カンゾウ根エキス」
サティス製薬では「植物を原点に」というポリシーのもと、合成成分を極力控えて、お肌にとって本当にやさしく効果のある植物を厳選し、スキンケア商品を作っています。
今回は、サティス製薬で使用しているたくさんの植物原料のなかから「カンゾウ根エキス」についてご紹介します。

漢字で甘い草と書く“甘草”(カンゾウ)は、マメ科の植物です。
読んで字のとおり、口に含むととても甘く、その根や茎から抽出したエキスはスキンケア商品だけでなくさまざまなものに使われています。
たとえば、甘味料として食品に使用していたり、生薬成分として滋養強壮ドリンクなどに配合されたりしています。
体への作用が穏やかで、安全性が担保されているため、わたしたちの生活には比較的身近な存在です。

お肌への効果として、もっとも特徴的なのは「かゆみに対する作用」です。
健康な方でも、季節の変わり目にお肌が乾燥したり、ゆらいだりすると、かゆみが起こることがあります。このような、ちょっとしたお肌のバランスの乱れから生じるかゆみに対応できる性質をもっています。

また乾燥したお肌は、空気中に飛んでいる化学物質や、スキンケア商品に含まれているケミカルな成分との接触が原因で、かゆみを感じることがあります。
これを防いでくれるのもカンゾウ根エキスの得意なところです。

かゆみといっても原因はいろいろあります。
症状によってはお医者さんに相談することをおすすめしますが「ちょっとかゆみがあるな」と感じたときの応急処置としてカンゾウ根エキスがよい、というのも覚えておくといいかもしれません。
 
ゴールデンウィークのスペシャルボディケア
 
ゴールデンウィークのスペシャルボディケア
いよいよゴールデンウィークがはじまります。
お休み中は、仕事から解放されて精神がリラックしたり、たっぷり睡眠がとれたりするので、いつもよりちょっと念入りにお肌のお手入れをするだけでグングン効果が感じられます。
日ごろの疲れをリフレッシュして、キレイを引き出すには絶好のチャンスなのです。

そこで今回は、ピュアシリーズの「フェイシャルパック」を使った“スペシャルボディケア”をご紹介します。
実はこれ、ご愛用者さまが見つけた、とっておきのお手入れ法なんですよ。
透明感のあるしっとりボディを叶えてくれるので、ぜひ試してみてくださいね。

「スペシャルボディケアの方法」

(1)体を洗い、きれいに流したら手の甲や、ひざ、かかとなど、くすみやごわつきが気になる部分にフェイシャルパックを塗って、5
   〜10分ほど置きます。
   温かいタオルを肩や背中に乗せたり、パックを塗った部分が濡れないように湯船に浸かったりするなどして、体を冷やさないよう
   に上手に工夫してくださいね。

(2)すみずみまで、きれいに洗い流します。

(3)お風呂からあがったら、全身にボディゲルクリームを塗ります。
   パックを使った部分は重点的にケアしましょう。

フェイシャルパックが古い角質や皮脂、毛穴の奥にたまっていた汚れをきれいにしてくれるので、すっきりクリアな印象に導きます。
また、余分なものを取り去ったまっさらな状態のお肌には、ボディゲルクリームがどんどん浸透するため、極上のすべすべボディが完成します。

フェイシャルパックとボディゲルクリームの2つの良さが存分に実感できるワンランク上のお手入れで、ゴールデンウィークの間にキレイに差をつけましょう!
 
UV-AとUV-B紫外線の違い知っていますか?
 
UV-AとUV-B紫外線の違い知っていますか?
新緑がまぶしい季節になりました。
4月の後半からますます日差しが強くなるため、お肌のためにはしっかりと「紫外線対策」をしていくことが重要です。

ひとくちに紫外線と言ってもいくつか種類があり、それぞれの性質は異なります。
例えば、以前もお話したように春先から増える「UV−A」は、お肌の奥の真皮層まで届き、エラスチンやコラーゲンといった、ハリや弾力のもとに損傷を与えてしまいます。
これが肌老化を引き起こす原因の1つになっています。また、UV−Aは波長が長く、窓ガラスやカーテンも通り抜けるという特徴があります。
晴れた日はもちろんのこと曇りの日も、また、家のなかにいる時もパウダー状のファンデーションや粉おしろいで、ガードをしてあげることが必要です。

もう1つ、これから真夏に向かってグンと増えてくるのが「UV−B」です。
UV−Aよりも強いエネルギーを持っていて、軽いやけどのように真っ赤になる日焼けはUV−Bによる反応です。
お肌の表面を傷つけやすいため、日傘や帽子などで直接あたらないように、物理的に防御することが大切です。

また、この時期は内側からの「守り」のスキンケアも欠かせません。
水分がたっぷりあって、表面のキメがふっくらしている健康な状態のお肌は、紫外線をある程度はね返して、奥まで届きにくくするという利点があります。
しかし、乾燥したハリ不足のぺしゃんこのお肌には、紫外線がダイレクトに入り込んでしまいます。高い保湿力と抗酸化パワーを持つピュアシリーズで、ふっくらとしたすこやかな土台を作り、紫外線のダメージに負けないお肌を目指しましょう。
 
薄着の季節のボディケア
 
薄着の季節のボディケア
初夏に向かうこれからの季節は、少しずつ薄着になり、首、腕、足などが人目につくようになります。実は、ボディに関するアンケートでは約7割の方が「乾燥していると恥ずかしい部分がある」と回答しています。
メークや洋服がどんなに若々しくても、肘や膝がガサガサしていたり、かかとがごわついていたら、せっかくのオシャレも台無しです。
しっかりケアをして艶やかなボディで過ごしたいですね。

この時期、意外と見過ごされがちなのが、日やけ止めを使ったあとのお手入れです。
顔は入念にクレンジングをするのに、ボディはただ石けんで洗うだけという方も多いのではないでしょうか。
日やけ止めは、石けんだけでは落としきることができません。
首や腕、デコルテなどにも使った時は必ず「ピュア クレンジング」や「アンフェリーク Wクレンジング」などできれいに落としましょう。
ちょっとしたことですが肌トラブルを防ぐための重要なステップです。

また、紫外線はお肌を乾燥させるので、たっぷりとうるおいを与えることも大切です。
「ピュア ボディゲルクリーム」なら、独自の液晶ゲル構造でお肌の角質層にスーッとなじみ、しっとりと整えてくれるのでオススメです。
リピーターも多く「しっとり感が続き、とても気に入っています」「乾燥に悩まされていましたが、たっぷり塗っていたらツルツルの美肌になりました」という喜びの声もたくさんいただいています。「無香料だから使いやすい」と男性のファンも多いんですよ。

お風呂あがりに気になる部分をマッサージしながらお手入れすれば、むくみもとれてすっきり&しっとり肌に。
みずみずしいボディで、春の軽やかな装いを楽しみましょう。
 
美容の土「鹿沼アロフェン」誕生ストーリー(2)
 
美容の土「鹿沼アロフェン」誕生ストーリー(2)
年齢を重ねるごとに気になってくるのが、お肌の「代謝の遅れ」。
はがれ落ちるべき古い角質がお肌に残ってしまうため、ごわつきや、シミ・シワ・くすみなどの原因になっています。

余分な角質を落とすためのお手入れは色々ありますが、代表的なものとしてはケミカルピーリングや、酵素を使った洗顔などがあります。
しかし、これらは選び方や使い方を間違えると、お肌に負担をかけてしまいます。
そこでサティス製薬では、お肌にやさしく不要なものだけを落とすスキンケア商品の研究を重ね、「鹿沼土」という独自の素材にたどりつきました。

鹿沼土の中には「アロフェン」という直径10ミクロンの球状の物質が含まれています。
アロフェンには小さな穴がたくさん開いていて通気性、排水性、撥水性に大変すぐれています。
お肌に必要な水分を奪うことなく、古い角質や汚れを吸着することができる画期的な成分なのです。

サティス製薬では、鹿沼土の中でも特にアロフェンを多く含有している栃木県真岡市の土に着目。
この土を粉々にして、脱水、乾燥、粘土、粉砕と3度の分級(大きさや密度をそろえる作業)を行ない、アロフェンを取り出しています。
1つ1つの粒の大きさから、お肌に吸着するスピードや質感にこだわり、化学品は一切使わずに天然水のみで精製することで、素材の良さを最大限に引き出しています。

このようにして、お肌にとって最適な “美容の土”が誕生しました。
「ピュア フェイシャルパック」が「塗って洗い流すだけ」で、クリアで若々しいお肌を叶えてくれるのは、この特別な土をぜいたくに配合しているからなのです。
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