サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
薄着の季節のボディケア
 
薄着の季節のボディケア
初夏に向かうこれからの季節は、少しずつ薄着になり、首、腕、足などが人目につくようになります。実は、ボディに関するアンケートでは約7割の方が「乾燥していると恥ずかしい部分がある」と回答しています。
メークや洋服がどんなに若々しくても、肘や膝がガサガサしていたり、かかとがごわついていたら、せっかくのオシャレも台無しです。
しっかりケアをして艶やかなボディで過ごしたいですね。

この時期、意外と見過ごされがちなのが、日やけ止めを使ったあとのお手入れです。
顔は入念にクレンジングをするのに、ボディはただ石けんで洗うだけという方も多いのではないでしょうか。
日やけ止めは、石けんだけでは落としきることができません。
首や腕、デコルテなどにも使った時は必ず「ピュア クレンジング」や「アンフェリーク Wクレンジング」などできれいに落としましょう。
ちょっとしたことですが肌トラブルを防ぐための重要なステップです。

また、紫外線はお肌を乾燥させるので、たっぷりとうるおいを与えることも大切です。
「ピュア ボディゲルクリーム」なら、独自の液晶ゲル構造でお肌の角質層にスーッとなじみ、しっとりと整えてくれるのでオススメです。
リピーターも多く「しっとり感が続き、とても気に入っています」「乾燥に悩まされていましたが、たっぷり塗っていたらツルツルの美肌になりました」という喜びの声もたくさんいただいています。「無香料だから使いやすい」と男性のファンも多いんですよ。

お風呂あがりに気になる部分をマッサージしながらお手入れすれば、むくみもとれてすっきり&しっとり肌に。
みずみずしいボディで、春の軽やかな装いを楽しみましょう。
 
美容の土「鹿沼アロフェン」誕生ストーリー(2)
 
美容の土「鹿沼アロフェン」誕生ストーリー(2)
年齢を重ねるごとに気になってくるのが、お肌の「代謝の遅れ」。
はがれ落ちるべき古い角質がお肌に残ってしまうため、ごわつきや、シミ・シワ・くすみなどの原因になっています。

余分な角質を落とすためのお手入れは色々ありますが、代表的なものとしてはケミカルピーリングや、酵素を使った洗顔などがあります。
しかし、これらは選び方や使い方を間違えると、お肌に負担をかけてしまいます。
そこでサティス製薬では、お肌にやさしく不要なものだけを落とすスキンケア商品の研究を重ね、「鹿沼土」という独自の素材にたどりつきました。

鹿沼土の中には「アロフェン」という直径10ミクロンの球状の物質が含まれています。
アロフェンには小さな穴がたくさん開いていて通気性、排水性、撥水性に大変すぐれています。
お肌に必要な水分を奪うことなく、古い角質や汚れを吸着することができる画期的な成分なのです。

サティス製薬では、鹿沼土の中でも特にアロフェンを多く含有している栃木県真岡市の土に着目。
この土を粉々にして、脱水、乾燥、粘土、粉砕と3度の分級(大きさや密度をそろえる作業)を行ない、アロフェンを取り出しています。
1つ1つの粒の大きさから、お肌に吸着するスピードや質感にこだわり、化学品は一切使わずに天然水のみで精製することで、素材の良さを最大限に引き出しています。

このようにして、お肌にとって最適な “美容の土”が誕生しました。
「ピュア フェイシャルパック」が「塗って洗い流すだけ」で、クリアで若々しいお肌を叶えてくれるのは、この特別な土をぜいたくに配合しているからなのです。
 
美容の土「鹿沼アロフェン」誕生ストーリー(1)
 
美容の土「鹿沼アロフェン」誕生ストーリー(1)
ジェルメロードでも人気のスキンケア「ピュアシリーズ」には、サティス製薬が見つけた自然由来の独自の成分が配合されています。
完全無農薬・有機栽培の茶園のお茶からできた「茶葉エキス」。
ぽろたんという栄養価の高い栗から生まれた「栗渋皮エキス」などがあります。
昨年、ピュアシリーズに仲間入りした「フェイシャルパック」に使われている「鹿沼土」も、ほかでは使われていない特別な素材です。

スキンケア商品に使われる土として有名なのは、海外ではイタリアやニューカレドニアのホワイトクレイ。
国内では沖縄県のクチャや、福島県のタナクラクレイなどがあります。
しかし、美容によいといわれるそれらの長所も短所も知り尽くしたサティス製薬が注目したのは、栃木県真岡市の鹿沼土でした。
この土は、もとは赤城山(群馬県)の火山灰からできています。
およそ3万2千年前、赤城山の爆発的な噴火によって10立方キロ(東京ドーム8,000個分)の大量の火山ガス、軽石、火山灰が吹き上がり、北関東の宇都宮から水戸の一帯を厚く埋め尽くしました。
それらが何万年もの時間をかけて風化し、超微細な穴が開いた粘土状の土になりました。これが現在の鹿沼土です。深さ2〜3メートルのところに厚さ1.5メートルほどの地層として存在しています。

鹿沼土は通気性や保水性がすぐれていることから、園芸用として使われることで知られています。
しかし、それがどうして「美容に最適な土」になったのでしょうか。
次回は、サティス製薬の技術によって、鹿沼土がスキンケア商品の成分になっていく過程をご紹介いたします。
 
「ピュア トリートメント」でヘアパック
 
「ピュア トリートメント」でヘアパック
3月は卒業や年度末など、節目の月。
なにかと忙しく、バタバタと駆け抜けていき、ふと気づくと毎日のお手入れがおろそかになっていた……なんてことはありませんか? とはいえ、せわしない日々のなかでも、女性はスキンケアやメークならなんとかがんばれてしまうもの。
それでは、ヘアケアはどうでしょうか。
この時期の髪はお肌と同じように、春風によって運ばれた花粉やホコリが多く付着して汚れが溜まりがち。
また乾燥や紫外線の影響で、ボサボサのダメージヘアになってしまうことも。
きちんと汚れを落とし、たっぷりとうるおいを与えてあげることが必要です。
 
そこでオススメなのが、バスタイムに簡単にできる「ヘアパック」です。 「ピュア トリートメント」を使えば、「茶葉エキス」や「クリ渋皮エキス」といった高い保湿力のある成分が指どおりのよいしっとりとした状態に導いてくれます。
 
『ヘアパックの方法』
1.まず、シャンプーでしっかりと汚れを落とします。髪と頭
  皮をお湯で十分にすすいだあと、適量のシャンプーを髪全体にのばし、頭皮をマッサージするように洗います。
2.洗い終わったら、すみずみまできれいに流します。
3.軽く水気を切り、適量のピュア トリートメントを髪全体によくなじませます。
4.タオルをお湯でぬらして、固く絞ってから髪を包み込むように頭に巻きつけます。
5.5分ほど置いたら、軽くすすぎます。
 
ピュア トリートメントをすぐに流してしまわずに、いつもよりちょっと時間をおくのがコツ。
湯船に浸かってリラックスしている間に、髪と頭皮に栄養が浸透するので“若々しいさらツヤヘアー”を叶えてくれるんですよ。ぜひ、試してみてくださいね♪
 
サティス製薬が見つけた「美容の土」
 
サティス製薬が見つけた「美容の土」
昨年10月に発売された「ピュア フェイシャルパック」は、泥を使ったクレイ系のパックです。
泥美容は昔からさまざまな国で親しまれており、美容先進国といわれるヨーロッパでは、古くから海泥(かいでい)を使ったパックやボディケアが盛んにおこなわれてきました。
世界三大美女のクレオパトラも、泥のパックを愛用していたといわれています。

しかし、日本ではほかの国ほど泥美容が身近な存在ではありません。
その理由のひとつに、お肌を乾燥させやすい点があります。
泥は皮脂や汚れをぐんぐん吸着し透明感を与えるという、すぐれた特徴を持っています。
しかし、お肌に必要な水分まで取り込んでしまうため、乾燥に敏感な日本人にはなかなかなじみにくいところがあるようです。

ピュア フェイシャルパックには、この点をクリアにするため「鹿沼土」という特別な泥が使われています。
お肌の水分を奪わずに古い角質や、毛穴の汚れをしっかり吸着するという性質があるこの泥は、しっとりとした美肌を好む日本人のスキンケアに最適です。
また「アロフェン」という小さな穴が無数に開いた構造の物質が多く含まれているため、ほかの泥と違って通気性が良くお肌にのせた時の圧迫感もありません。

また、泥を使ったスキンケア商品には火山灰が使われていることが多いのですが、顕微鏡で見るとそれらは針のような形をしているため、お肌を傷つけてしまうことがあります。
しかし、アロフェンは丸い形をしているので、その心配もありません。

サティス製薬が見つけた鹿沼土で作られた泥パックは、ピュア フェイシャルパックだけ。
週に一度の泥美容を習慣にしてはいかが。
 
「紫外線」は美肌の大敵!
 
「紫外線」は美肌の大敵!
ようやく寒さがやわらいできました。
春先のスキンケアでもっとも力を入れたいのは「紫外線対策」です。
気温は上がっても、空気はまだまだ乾燥しているため、お肌の水分は不足しがち。
もともと冬のダメージで疲れているところに、紫外線による刺激が加わるため、しっかりとケアすることが大切です。

紫外線というと「シミ・そばかす」がすぐに思い浮かびますが、お肌に与える影響はそれだけではありません。活性酸素を発生させ、細胞の酸化を引き起こすもとでもあるのです。

この時期、とくに注意したいのが3月から徐々に増える「UV−A」です。
いわゆる『生活紫外線』と呼ばれるもので、真夏の焼けつくような紫外線と違って波長が長く、窓ガラスやカーテンを通して家のなかにも入り込みます。
UV−Aは、お肌の奥の真皮層まで届くので、コラーゲンやエラスチンといったハリや弾力のもとに損傷を与えてしまいます。
それが、シワやたるみといった肌老化の大きな原因のひとつです。
家のなかで紫外線を防ぐには、パウダー系のファンデーションや粉おしろいなどが有効です。
粉にはレーザー光線もはじくほどの物理的な防御作用があるため、屋内で過ごすときにも、お肌にはたいてあげるのがいいでしょう。
また、紫外線を浴びたお肌は乾燥が進むため、たっぷりとうるおいを与えるお手入れも欠かせません。
保湿効果と抗酸化力のあるピュアシリーズなら、かさつきと酸化の両方をケアしてくれるのでオススメです。

紫外線からお肌を守ること、そして、いつもより入念な保湿をすることが春の美肌をつくるカギとなるのです。
 
美肌の基本は、まず洗顔!
 
美肌の基本は、まず洗顔!
少しずつ春らしい陽気になってきました。
この時期のお肌は湿度や温度の変化、ホコリや花粉の付着によってトラブルが起こりやすくなっています。

そこで、いまこそ本気で見直したいのが「洗顔」です。
どんなに効果のあるローションやゲルを使っても、古い角質や汚れが乗っかっていては、お肌によい成分も浸透しにくくなってしまいます。
その日の汚れはその日のうちにしっかり落とす! 洗顔は美肌作りの基本なのです。

とはいえ、洗浄力が強すぎると、季節の変わり目の不安定なお肌にさらにダメージを与えてしまうことも。
お肌に負担をかけずに、きちんと汚れを落としてくれるスキンケア商品でのお手入れが必要です。

サティス製薬が作る「ピュア クレンジング」なら、メイク落としと洗顔が1度でできるやさしいゲルタイプなのでオススメです。
お肌への刺激を極力少なくするために界面活性剤不使用、無香料にこだわっています。
うるおいを守りながら、キメの細かい泡が毛穴の奥まで入り込んで汚れを吸着してくれるので、すっきりクリアな印象に整えます。

スキンケア商品の効果を最大限に引き出すためには、正しく使うことも大切です。
すでにご使用中の方も、この機会に再チェックしてくださいね。

「ピュア クレンジングの使用方法」
1.乾いた手に適量(10円硬貨大)をとり、お肌全体にやさしくなじませます。
2.メイクが浮いてきたら、水かぬるま湯を加えて泡立て、最後に洗い流します。

 

力を入れてこすってしまうのは絶対NG。
また、生え際や顎にすすぎ残した泡がないか注意してくださいね。

洗顔を変えればお肌は変わります。今日からさっそく心がけていきましょう。

 
新しいものを生み出していくサティス製薬
 
新しいものを生み出していくサティス製薬
「皮ふの理想を形にする」というキャッチコピーにあるように、サティス製薬では健康なお肌のために本当に必要なものは何か?どのようなアプローチが最適なのか?といった研究を重ねています。

皮ふの内側の小さな変化すら見落とさない70種類もの評価試験によって、効果や安全性を徹底して数値化。この試験の数は日本最多といわれています。
また、すでにある成分で効果が出なかった場合は、日本中の植物から素材を探し出しています。
それらの取り組みの結果、界面活性剤を使用しないゲルや、クリ渋皮のエキスといった新しいものを次々と誕生させてきたのです。

高度経済成長の頃の企業は、商品を“作れば売れて”いました。
まず商品ありき。そのうえで、商品の持つよさや特徴を伝えていくという「プロダクトアウト」という方法が主流でした。
しかし、現在は昔と違ってモノが溢れ、市場は成熟しています。
そのため、各企業は「お客さまは何を必要とし、求めているのか?」といったことをリサーチし、製品の開発を進めていく「マーケティング」の手法を多く用いています。

しかし、山崎社長はこう語っています。
「ぼくらはこれまで、世の中にないものを作ってきました。ないものについては必要性を感じることはむつかしい。存在しないものについて、お客さまに“何が欲しいですか?”と聞くのはきわめてナンセンスだと思うんです。やっぱりプロダクトアウトになります」。

これは、どこよりも皮ふを見つめ続けて開発した商品の力に、自信があるからこその言葉といえるでしょう。
これからも、皮ふの理想をもっともっと形にしていくためにサティス製薬の挑戦は続いていくのです。

 
ゲルクリームで「守り」のスキンケアを
 
ゲルクリームで「守り」のスキンケアを
2月も後半になりました。
三寒四温といわれるように、寒くなったり暖かくなったりをくり返しながら春へと移りかわっていくこの時期は、激しい気温差や湿度の上昇などの影響を受けて体調のバランスを崩しがち。
お肌も不安定な状態になっています。
“天然のクリーム”といわれる肌表面の皮脂膜の生成が弱まり、外的刺激に敏感になってしまうのです。さらに追い打ちをかけるように花粉やホコリが飛び始め、弱ったお肌に付着し、かゆみや肌荒れを引き起こしてしまうことも……。
こんな時こそ、「ピュア 美容ゲルクリーム」や「アンフェリーク エッセンスゲル」で、『うるおいのバリア』を作ってあげましょう。
ローションやコンセントレートで整えたお肌にゲルの膜を張ることで、外的刺激からしっかりと守ってくれるのです。
それだけでなく、スキンケア商品に含まれている美容成分を閉じ込めて、じっくりと浸透させてくれます。
また、保湿力は高いのに、たっぷりつけてもべたつくことなく、すっとなじむのでつけ心地は軽やか。
「界面活性剤不使用」「無香料」なので、季節の変わり目の不安定なお肌にも、やさしく働きかけます。

3月に入ると、ますます気温と湿度が上がり、シミ・そばかすや老化の原因をつくってしまう紫外線の量もグンと増えていきます。
それらのダメージに負けないように、いま、お肌をいたわる「守り」のお手入れをして健康的な状態を保っていくことがとても大切です。
華やかな春色メークや洋服が映えるのは、すこやかで若々しいお肌があってこそ。ゲルクリームを使ったていねいなお手入れで、みずみずしい美肌をキープしていきましょう。
 
「ぽろたん」の抗酸化パワー
 
「ぽろたん」の抗酸化パワー
同じ年齢でも人によって若々しく見えたり、年上に見えたりと老化のスピードはさまざま。
その差は一体どこから生まれているのでしょうか。

その原因の1つに、活性酸素によるお肌の「酸化」があります。
前回もお話ししましたが、酸素は非常に不安定な分子構造を持つため体内に取り込んだ時、その数パーセントは活性酸素に変化します。
しかし活性酸素はただの悪者ではありません。
本来は強い攻撃力で、体内に侵入したウイルスや細菌、カビなどから守ってくれる、私たちの体にとって欠かせないものなのです。
それが必要以上に増え過ぎてしまうことで健康な細胞まで攻撃し、酸化させてしまいます。
これこそが老化の原因であるといわれているのです。

では、活性酸素はどうして増え過ぎてしまうのでしょう。
その要因はさまざまですが、加齢、紫外線、ストレス、睡眠不足、喫煙、飲酒、食品添加物など、現代の生活のなかで避けては通れないものばかり。

老化を防ぐには酸化しにくい生活習慣と、スキンケアでも「抗酸化力」の高いものを積極的に取り入れる意識が大切です。
たとえば抗酸化力の高い食べ物には、ビタミンEが豊富なゴマや、ポリフェノールの多い緑茶などがあげられますが、サティス製薬が見つけた「ぽろたん」という栗の渋皮エキスには、緑茶の2倍のポリフェノールが含まれています。
なかでも「プロアントシアニジン」というポリフェノールの含有量が高く、これは、エイジングケアには欠かせないビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍もの高い抗酸化パワーがあるといわれています。

サティス製薬だから発見できた「ぽろたん」の抗酸化力が、いつまでも若々しくあり続けたい女性の願いをきっと叶えてくれるでしょう!
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