サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
ピュアマイルドソープの魅力
 
ピュアマイルドソープの魅力
前回、「ピュア マイルドソープ」の泡の特徴についてお話しましたが、今回も引き続き、ほかにはない魅力をご紹介いたします。

◆お肌のために成分を厳選
天然由来のエイジングケア成分「栗渋皮エキス」と「茶葉エキス」を配合。栗渋皮エキスに含まれているポリフェノールの一種、「プロアントシアニジン」は、年齢が気になるお肌にうるおいを与えます。カテキンが豊富な茶葉のエキスは、若々しい印象のツヤ肌へと導きます。また、お肌にとって刺激となる合成界面活性剤、エタノール、パラベン、香料は一切使用していません。

◆吹き出物ができにくい
石けんを数ヶ月放置すると、茶色く変化して硬くなってしまった経験はありませんか? これは酸化が原因です。石けんは腐ることはありませんが、酸化によって変質すると、肌トラブルの原因になることも。それを防ぐために、配合している油脂をすべて脂肪酸に分解し、必要な脂肪酸だけを単体で使用する技術によって、酸化の原因となる不飽和脂肪酸を完全に取り除くことに成功しました。その結果、酸化しない石けんが完成したのです。

また、一般的に石けんに配合されている不飽和脂肪酸は、お肌の脂質を酸化させてしまう特徴があります。例えば、不飽和脂肪酸として代表的なオレイン酸は、酸化しやすいことにより「ニキビを誘発させやすい因子」ともいわれています。しかし、「ピュア マイルドソープ」は、不飽和脂肪酸を排除しているので、吹き出物ができにくいと考えられます。

サティス製薬の山崎社長は「石けんでかぶれた経験を持つ人は、実は少なくありません。だから、我々はできるだけお肌に負担をかけないように素材や技術にこだわって製造してきました。これまで、ゲルや植物性の防腐剤などを開発してきましたが、石けんが一番むつかしかったかもしれません」と語っています。素材を見極め、独自の技術によって作られた「ピュア マイルドソープ」は、ほかにはない特別な石けんといえるのです。
 
「泡」が導く透明肌
 
「泡」が導く透明肌
夏のお肌は、汗や皮脂の分泌が増えて毛穴が開きがち。毛穴が開くと、汚れがつまりやすくなり、「黒ずみ」や「くすみ汚れ」の原因になってしまいます。そうならないためにも、毎日の洗顔できちんと汚れを落とすことが重要です。

そこでオススメなのが、お肌のうるおいを守りながら、すっきりと汚れを落とす「ピュア マイルドソープ」です。ご愛用中のお客さまからは、「汚れがよく取れるのに、つっぱらなくてやさしい」「クリーミーな泡立ちが気に入っています」といったお声をたくさんいただいています。とくに、キメが細かくふわふわとした泡の心地よさを気に入っている方が多いようです。

泡立ちの良さは、サティス製薬の「起泡性試験」「泡質試験」というふたつの試験で実証済み。まず、石けんの溶液をミキサーでかくはんする「起泡性試験」では、同じ条件でかくはんしたほかの石けんよりも、泡の量が約50mlも多いことがわかりました。この結果から、少量でも、スピーディーにたくさんの泡が作れるのです。

もうひとつの「泡質試験」は、スポンジに石けんを含ませて泡立て、ソフトクリームのようにコーンにのせて耐久性や泡の状態を調べるユニークな試験です。1時間経って状態を確認すると、ほかの石けんの泡はゆるくなってしまい、溶けたソフトクリームのようにコーンの側面に垂れていました。これは泡質が荒いことが原因です。しかし、「ピュア マイルドソープ」は泡質が細かいため、ほとんど垂れることなくふんわりとした状態をキープしていたのです。石けんは、キメの細かい泡であればあるほど、毛穴の奥まで入り込み、汚れを吸着することができます。「ピュア マイルドソープ」は、その性質をしっかりと持っているのです。

このように「泡立ち」ひとつとっても、すぐれた特徴がある「ピュア マイルドソープ」で朝晩すみずみまできれいに洗顔をして、くすみのない透明肌を目指しましょう。
 
「美しくなる力」を引き出すスキンケア
 
「美しくなる力」を引き出すスキンケア
スキンケア商品の働きは、水分や栄養分など、お肌が必要とするものを外から補ってあげるということです。しかし、美しいお肌を保つためには、補うと同時に、お肌が本来持っている「美しくなる力」を引き出し育てる必要がある。サティス製薬は、この考えに基づいて、日々さまざまな研究をおこなっています。

そのなかでたどり着いた答えが、シンプルケアであり、植物由来の天然成分です。
今回は、そのひとつである、コンセントレートにも配合されている活性ケイ素誘導体「シラノール」という成分について、ご紹介します。

ケイ素という言葉を、あまり聞いたことがない方も多いと思いますが、実は体のあちこちに、ケイ素は存在しています。なかでもお肌にはもっとも多く含まれ、皮膚細胞の活性化に深く係わっています。ケイ素には、細胞と細胞をつなぎ合わせる糊のような役割があり、また優れた保湿成分でもあります。結合組織を構成するコラーゲンにもケイ素が多く含まれていて、ケイ素が不足すると、お肌は弾力を失い、たるみやシワなどの原因となってしまいます。つまりケイ素は、肌の張りを保つ組織を強化し、うるおいをたっぷり保持してくれる、若々しいお肌には欠かせない、とても重要な成分なのです。

しかし、加齢とともにケイ素の量は、だんだん減っていき、肌細胞そのものの力も衰えてしまいます。そこでサティス製薬が目を付けたのが、活性ケイ素誘導体「シラノール」です。

「シラノール」は、網目構造を持つ水酸基集団で、とても多くの水分子を保持することができます。その保湿力は非常に高く、長時間持続するという特徴がありますので、肌ダメージを予防し、健康な状態を保つことができるのです。
「シラノール」は、細胞に活力を与え、肌本来の力を育てる、とても貴重な成分なのです。

美しいお肌を育てるためには、睡眠や食事、適度な運動などの、健康的な生活習慣が大切です。スキンケア商品は、それを補う、ほんのひとつのアプローチにすぎません。とはいえ科学の力は、これからもさらなる可能性を、スキンケア商品に見出していくでしょう。サティス製薬の研究と技術が、私たちの夢をどんどん現実に変えてくれるのです。
 
お肌のゴールデンタイム
 
お肌のゴールデンタイム
皆さま、お肌のゴールデンタイムって聞いたことはありませんか? 昔から、22時〜2時の間に眠ることが、美しいお肌を保つために最適であるといわれてきました。この時間帯をお肌のゴールデンタイムと呼んでいます。これはお肌を修復してくれる成長ホルモンが、この時間帯に最も多く分泌されるといわれていたことによります。でも実際は、現代の生活習慣の中で、毎日22時に眠るということは、かなりむつかしくなっていますよね。

実は、最近の眠りに関する研究で、何時に寝るかという時刻は関係なく、眠りについてから約3時間で、成長ホルモンの分泌は高まるということがわかってきたそうです。つまり、成長ホルモンの正常な分泌を促すためには、寝入りの3時間をぐっすり眠れているかということが重要になるのです。このぐっすりとした眠りを手に入れるためには、毎日の就寝と起床のリズムが整っていることが大切です。
忙しい日々の中で、なかなか睡眠時間をたっぷり確保できないという方も、毎日同じリズムで眠るということを心がけるといいそうです。

睡眠は、お肌の新陳代謝にも深く影響を与えます。表皮の奥の基底層で肌細胞が誕生してから、成長しながらどんどん上の層に押し上げられていき、いずれは垢となって剥がれ落ちていく。この新陳代謝のサイクルも、体が持つリズムのひとつです。

このサイクルが早すぎると、お肌は未熟で弱く、十分な水分を蓄えることができません。お肌は乾燥し、少しの刺激でも剥がれ落ちてしまいます。逆にサイクルが遅くなると、本来は剥がれ落ちるはずの細胞が残り、お肌はゴワゴワ硬くなってしまいます。きちんと正常なリズムに整えてあげることができれば、素肌は本来持っている「美しくなる力」を発揮することができます。サティス製薬の製品は、この素肌本来の力を引き出すことを考えて作られています。

現代の生活環境には、お肌にとってマイナスとなる要因がひしめいています。そんななかで、肌が本来持っている「美しくなる力」を最大限に引き出すためには、毎日の基本的な生活サイクルを整えて、上質な睡眠をとり、良質なスキンケア商品で補ってあげることがとても大切です。お肌の新ゴールデンタイム。暑い毎日、皆さまは、よく眠れていますか?
 
夏こそ頭皮ケア!
 
夏こそ頭皮ケア!
いよいよ、夏本番。この時期のお肌は、強い紫外線や、エアコンによる乾燥など、さまざまなダメージを受けています。それだけでなく、気温の上昇とともに皮脂分泌が活発になり、べたついたり、毛穴が開いて汚れが詰まりやすくなったりと、トラブルのもとも増えています。

頭皮も、お肌と同じように刺激を受けています。髪で覆われているので、すぐにはわかりにくいですが、夏のダメージが、どんどん蓄積されているのです。

特に気になるのが、隠れた乾燥です。皮脂でべたついていているので、頭皮がうるおっているかのように感じますが、実は、内部は乾燥しているのです。以前、美しい髪のためには「ヘアーサイクル」が整っていることが大切……というお話しをしましたが、発毛から成長、脱毛までの髪の生成プロセスとなる、ヘアーサイクルを正常に働かせるには、健康な頭皮であることが大前提となります。お肌と同様に、きちんとケアをして、うるおいのあるやわらかな頭皮に整えていくことが重要なのです。

サティス製薬の山崎社長は「洗いっぱなしの頭皮は、皮脂が出やすく、また、水分が飛びやすい状態になってしまいます。それを防ぐために、頭皮を“うるおす”ケアが大切です。」と言います。

サティス製薬が開発した「ピュア スカルプエッセンス」は、独自に配合した、エイジングケア成分の「酵母」が、頭皮にうるおいを与え、すこやかな状態へ導きます。使い方は、とっても簡単。髪を洗って乾かしたあと、頭皮全体になじませていくだけ。頭皮ケアの製品は、液状タイプが多いですが、「ピュア スカルプエッセンス」は、ゲル状なので液だれしにくく、奥までしっかり浸透します。

頭皮を傷つけないように指の腹を使って、やさしいタッチでマッサージをすると、より効果的です。エッセンスのなじみが良くなり、すみずみまでしっとり。頭皮をやわらかくしながら血行も促進するので、ぜひ試してみてくださいね♪
 
若々しい素肌のために
 
若々しい素肌のために
最近は、美魔女ブームといわれるほどに、本当に若々しく美しい女性が増えましたね。衰えることのない美しさは、古来から女性の永遠の憧れです。

では、人はどうして老化するのでしょうか。その最大の要因が、活性酸素が引き起こす酸化であるといわれています。

例えば、揚げ物のあと、サラダ油をそのまま放置しておくと、次第に茶色く変色し、嫌な臭いがしてきます。これは、油が酸化したことによって、いわゆる「古く」なった状態です。日に当たらないところより、直射日光が当たるところの方が、酸化が進みやすいため、油は直射日光を避けて、シンクの下などにしまっていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

さて、お肌のうえでも同じようなことが起こっていると想像してください。お肌には皮脂が存在します。皮脂はお肌を乾燥から守るために、なくてはならないものですが、サラダ油と同じように、時間が経つと次第に酸化し変質してしまいます。すると、お肌は正常な働きを失い、その結果、老化やシミ・シワなどのトラブルを引き起こすといわれています。

活性酸素は、紫外線や排気ガス、喫煙、乾燥、ストレス、暴飲暴食など、日常生活のさまざまな要因によって発生します。だから日々のお手入れの中で、こまめに対処してあげることが、とても重要になります!

ピュアシリーズには、お肌の酸化原因に立ち向かってくれる、こだわりの天然成分がふんだんに配合されています。その代表的な2大成分が「栗渋皮エキス」と「茶葉エキス」です。栗の渋皮にはポリフェノールの一種「プロアントシアニジン」が豊富に含まれています。この成分は、とても高い抗酸化力を持つことで、近年注目されていますが、ピュアシリーズに使われている、希少な栗「ぽろたん」の渋皮には、「プロアントシアニジン」が凝縮して含まれているため、少量でも高い抗酸化力を発揮します。

また、もう一方の「茶葉エキス」には、エイジングケアでおなじみの「カテキン」が豊富に含まれています。とくに完全無農薬有機栽培の高級茶葉から抽出したエキスを使うことで、その効果を高め、強力なカテキンパワーを実現したのです。

見た目年齢は、肌年齢と言われます。サティス製薬のこだわりから生まれた、ぜいたくなまでの抗酸化パワーで、はじけるような若々しさを手に入れたいですね。
 
マッサージで「疲れ肌」をリセット
 
マッサージで「疲れ肌」をリセット
暑い日が続いています。一歩外に出ると、照りつける紫外線を浴び、屋内にいれば冷たい空調で乾燥し……。1年のなかでもダメージを受けやすく、お肌の「老化が進む」のがこの時期です。また、外に出るのが億劫になり、エアコンの効いた部屋にずっといると、運動不足になることも。それが代謝や血行不良を引き起こし、むくみ、くすみ、クマなどの原因になりがちに。

そこで、今回は「コンセントレート」や、「エッセンスゲル」を使ったマッサージをご紹介します。リンパの流れや循環をよくするだけでなく、お肌の生まれ変わりをサポートして、ハリのあるやわらかい状態へと導いてくれるんですよ。やり方はとっても簡単。右の図にしたがって、試してみてくださいね♪

 (1)「コンセントレート」や「エッセンスゲル」をたっぷり使いましょう。

(2)矢印の方向に沿って内側から外側へ、下から上へとマッサージします。

(3)指先だけを使ったり、強くこすったりすると、お肌に負担をかけてしまうので、指の腹、手のひら全体を使って滑らせるのがコツ。

(4)たるみは持ち上げるように、シワは伸ばすように。

(5)コンセントレートはなじみが良く、角質まですっと染み込みます。お肌が乾燥しているときは吸収が早くなりますので、時々つけ足して滑りが悪くならないように注意してくださいね。

(6)耳のつけ根から首にかけての部分は、リンパが溜まりやすくなっていますので、やさしく流していきましょう。

(7)最後に残った「コンセントレート」や「エッセンスゲル」は、両手で丁寧になじませましょう。

マッサージによって血行が促進され、お肌の温度が高くなると、明るい印象になります。それだけでなく、やわらかくプルプルとしたハリも実感できるはず。心地良い刺激はリラックス効果もあるんですよ。ちょっと時間のあるときや、お風呂上りのスペシャルケア。疲れ肌をリセットして、夏を元気に乗り切っていきましょう。
 
成分から製品へ
 
成分から製品へ
サティス製薬は、たくさんのこだわりを持って製品を開発しています。そのひとつが、天然植物成分です。植物成分は、いまとなれば、どこでも使われていますが、これをより効果的にするための技術と研究が、大変すぐれているのです。

人工的に作る合成成分に比べ、植物成分をスキンケア商品に配合することは、とても大変な労力を要します。まず、成分の抽出そのものが大変です。

またスキンケア商品は、単体の成分だけでできているわけではありません。成分をベースに考えれば、高い効果が期待できるものであっても、ほかの成分と混ぜてひとつの商品となったときに、同じ効果が得られるとは限らないのです。
同じ成分であっても、それをどうやって抽出し、どのような処理を施し、製品にどのくらい配合するかによって、まったく効果が変わってしまうのです。

サティス製薬の山崎社長のお話しのなかで、とても驚いたことがあります。
「サティス製薬では、大きく分けると4段階で試験を行なっています。成分の能力を調べて分類する、生化学試験。その成分が、実際の細胞に触れたときに、どのような作用をもたらすのかを調べる細胞培養試験。皮ふという単位になった場合の作用を調べるための、人口皮ふ試験。実際の人間の皮ふで行う、人試験の4つです。これを成分という形で、ひと通り行なったあと、今度は製品という形でも、ひと通り繰り返していくのです。

人工皮ふと実際の皮ふは、ほぼイコールではあるのですが、ひとつだけ人工皮ふでは再現できないものがあります。それが免疫なんですね。つまりアレルギー反応は、実際の人間でやらない限りは、見ることができないのです。
普通であれば動物実験ということになるのですが、サティス製薬は、動物実験はやらないというこだわりがあるので、最終的な試験は人間でやっています。」

当たり前の事のように思うかもしれませんが、実際は化粧品の効果に対する化学的な実証はあまりなされず、おそらく、こういうことが起きるんじゃないのかな。
という想像のなかで製品化していくというのが普通なのです。

山崎社長は「科学的に立証できていないものを商品として売るのは、僕の中ではルール違反です。」と言います。人が使うものだから、最後はしっかり人のお肌で確かめる。そのサティス製薬の姿勢が、私たちのお肌を、健やかに育ててくれるのです。
 
スキンケアの役割
 
スキンケアの役割
年齢を重ねると、お肌がごわついたり、くすんだり、またシミやシワ、たるみなどの老化現象が起きてしまったりと、目に見える皮ふの変化が出てきます。その原因のひとつに、お肌の水分量と皮脂量の変化があります。

人間のお肌の水分量は、10代をピークに年齢とともに減少していきます。一方、皮脂の分泌量は、30代前半でピークを迎え、40代を過ぎてくると、急激に減少します。皮脂量が低下することから、ただでさえ減っているお肌の水分が、より蒸発しやすくなり、いっそうお肌は乾燥してしまうのです。だから、足りなくなったものを補わなくてはいけない。それがスキンケア商品の役割です。

乾燥しているお肌は、乾いて硬くなったスポンジのようなもの。カラカラのスポンジに水をつけても、最初は表面に水滴が浮いているだけで、なかなか浸透していきませんよね。でも、いったんうるおってやわらかくなれば、そのあとは時間をかけずに水分を吸収することができます。

乾いたお肌も同じように、スキンケア商品が浸透し始めるまでに、ある程度の時間がかかるのです。だから、まずは化粧水をじっくりなじませてあげましょう。少し時間を置くことにより、より深くまでしっかり行き渡ります。乾いて硬かったお肌が、やわらかさを取り戻し、次に使う美容液を吸収するための通り道を作ってくれるのです。

では、美容液には、どんな役割があるのでしょうか。残念ながら、最初につけた化粧水だけで、十分な保湿効果が得られるかというと、決してそうではありません。化粧水は、そのほとんどが水であり、保湿成分や油分はそう多くないことから、次第に水分が蒸発して乾いてきます。だから、うるおいを持続できる保湿成分や、お肌に有効な成分を配合した美容液が必要なのです。

そして最後に使うクリームは、化粧水や美容液で与えた水分や保湿成分を逃がさないように、ラップして閉じ込めてくれる最終任務を担っています。ちなみにゲルクリームは、水分代謝を整えてくれる働きがありますので、水分も脂分も減ってきたお肌の、エイジングケアとしても最適です。

このように、スキンケア商品には、それぞれの役割があり、相互に計算されて作られていますから、より効果を高めるために、ぜひラインで使っていただくことをお勧めします。スキンケア商品をバランスよく使うことが、美肌への近道なのです。
 
ストレスをかけないスキンケア
 
ストレスをかけないスキンケア
日々の生活のなかで、物事がうまくいかなかったり、人間関係につまずいたりしたとき、皆さまはストレスを感じますよね。そんなとき、不快を感じるのは心であり、脳です。でも、じつは脳だけでなく、体のそれぞれの器官も、個々にストレスを感知するしくみを持っています。

もちろん、お肌もストレスを感じます。以前、ヘアケア製品の広告で「ヒートショックプロテイン」という言葉を聞いたことはありませんか。「ヒートショックプロテイン」とは、ドライヤーの熱のストレスによって、マイナスに傾いた髪をもとに戻すため大量発生するタンパクのこと。お肌も同じように、ストレスを感じて傾いた均衡を戻そうとするとき、タンパクを発生するしくみがあります。逆に言いますと、このタンパクが発生したということは、お肌がストレスを感じている証拠なのです。では、お肌はどんな時にストレスを感じるのでしょうか。

サティス製薬は、長年お肌のストレスについて、研究を重ねてきました。そして、じつはどんなスキンケアをしても、なにを与えてもタンパクが発生することが分かったのです。つまり毎日のスキンケアは、本来お肌にとっては、ストレス以外のなにものでもないのです。

とはいえ、昔と違って環境汚染や生活サイクルの乱れなど、ダメージの要因が増えている現代では、スキンケアを一切しないというのは、やはりよいこととは言えません。サティス製薬の山崎社長は、「原点は“なにもしない”ということですが、いまはそれが最善とはいえないのが事実。お肌にとってちょうどよいスキンケアを見極めることが重要です。それはつまり、極力“余計なことをしない”ということです。」と言います。

だからこそ、サティス製薬では、「シンプルでありながら、かつ効果的な商品」の開発に取り組んでいるのです。天然植物エキスを用いた防腐剤、アルコールを配合せずに作る透明石けん、天然系高分子を用いたゲルなどは、その考えに基づいて開発されました。本当に必要なものだけを配合したスキンケア商品を作るために、お肌の声を聞き、安全性・有効性・機能性についてしっかりと確認をしながら、日々研究を重ねているのです。
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