サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

244件(231-240件表示) 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25

サティス製薬のきらめき

 
お肌の力を引き出すために
 
お肌の力を引き出すために
突然ですが、皆さんはスキンケア商品に何を求め、期待しますか。
サティス製薬の山ア社長が、こんなことをおっしゃっていました。
「皮ふが老化していくといいますが、本来人間の皮ふは、とても老化しにくい構造を持っています。例えば、人体のなかでも極めて新陳代謝が活発だということにも代表されるのですが、老化というより、変化しているというイメージです。どちらかというと、病気による変化だと捉えた方が、実は自然なのかもしれません。」

例えば1つのシミを分析していくと、そこには極めて多くの酸素が、からまるように集まっていることがわかります。実はこの酸素を解きほぐしてあげれば、シミは薄くなるのです。その還元剤にあたるものが、美白剤です。即効性がありますが、お肌にとっては強いものです。この考え方は、西洋医学に代表される対処療法であり、悪いところは手術しようというのと同じ思考に基づいています。

一方、東洋医学は、そもそもメラニンが現れた原因や、酸素が密集する根本的なメカニズムを探り、そうならないように全体を整えていくという方向性で考えます。自分の持っている力を、さらにリズミカルに整えていって、肌力そのものを立て直しましょうということです。

「薬」という文字をよく見てみると、草冠と「楽」という文字でできていることに気づきます。本来は「草をもって楽にする」という考え方が、薬の原点なのです。
そこには、天然植物の生命力を借りることにより、人間が持っている力を引き出し、機能を高めるという、自然な循環が成り立っています。

山ア社長は、この考えに基づいてスキンケア商品の開発に取り組んでいます。
シミができたら、その部分を治せばいいというだけではなく、シミができないように、お肌の機能そのものを高めていく。まさにお肌の力を引き出すスキンケアです。

実際には、スキンケア商品は薬ではありません。しかし、肌トラブルが病気だとイメージした時、日頃からどうお肌に向き合っていくべきかが見えてきます。毎日使うスキンケア商品に求めるものも、おのずと変わってくるのかもしれません。
 
美肌のために、ゲルだからできること
 
美肌のために、ゲルだからできること
「ゲルクリーム」は、界面活性剤不使用で、日本人のお肌にピッタリの天然成分を配合しています。
これは、ほかのスキンケア商品とは大きく違う特徴です。今回は、そのゲルがどんな働きをして美しいお肌を作っていくのかをご紹介します。

それでは、実際にどのような効果をもたらしてくれるのでしょうか。
(1)水分をたっぷり与えて、うるおいを長時間キープします。
(2)ごわついた角質をやわらかくします。
(3)クレンジングとして使用した場合、強い吸着力で毛穴の奥の汚れや皮脂を取り除き、お肌をキュッと引き締めてくれます。

このように、良い点はいろいろありますが、サティス製薬が作るゲルクリームの1番のポイントは、「水分代謝」を整えてくれるということです。水分代謝とは、お肌のすみずみまで水分をいき渡らせ、古くなった分を排出し、循環させていくことです。

お肌は約60〜70%が水分で構成されています。この水分量を維持しつつ、古い水分が新しいものにスムーズに入れ替わる、つまり代謝機能が正常に働く状態が健康的で若々しいお肌といえます。ところが、年齢とともに代謝量はグンと減っていきます。この機能が低下し、古い水分が残ってしまうことはお肌にとってよい状態とはいえないのです。

ゲルは、加齢によって弱りかけた代謝機能を徐々に本来のペースに戻すことができます。お肌に塗ることで、うるおいの膜を張り、美容成分が蒸散されずに、ゆっくりと浸透していきます。じっくりと保湿をし、成分が働き続けることによって、水分の代謝を促していくのです。

また、主成分が水なので、べたつかずなじみやすいのも特徴です。さらりとした使い心地のよさが好きな方も多いですよね。

サティス製薬では、ほとんどのスキンケア商品にゲルの技術が使われています。お手入れのどのステップでも、しっかりと水分を補給することができるので、しっとりとしたハリのあるお肌に導いてくれるのです。
 
日本人のお肌のために
 
日本人のお肌のために
ご自分のお肌をひと言で表現すると、あなたはどんなお肌だと答えますか。日本人には、自分は敏感肌だと思っている方が、とてもたくさん存在します。成人女性の70%を超える方々が、なにかしらのお肌トラブルを感じているのです。

本来、極東民族である日本人や韓国人は、他民族ではありえないくらいに、お肌がキレイです。これは、皮ふの持っている成分に由来しています。簡単にご説明すると、極東民族のお肌にはビタミンAの量が多いのです。ビタミンAは、お肌の営みのエネルギーとなる大きな歯車です。この歯車が力強いほどお肌はキレイであり、アンチエイジングが成り立つのです。

ビタミンAの量は、大陸の奥深くに行くほど減り、また赤道に近づくほど少なくなります。日本列島と朝鮮半島のあたりが1番多く、実は日本人は、とても肌質に恵まれた民族なのです。

韓国は、いまや美容大国といわれるようになりましたが、確かに韓国女性のお肌は、数値から見ても日本人よりキレイです。とはいえ、韓国の化粧品技術が日本よりすぐれているかというと、実際は日本の技術の方が、まだまだ何年も先を行っています。なのに日本人は、世界の中でもお肌のランキングをどんどん下げているのです。なぜでしょうか。

答えはただひとつ! 日本人は、洗いすぎなのです。

とくに洗浄剤を使った洗顔は、お肌の大切な水分と油分のバランスを強力に崩します。とはいえ外に出れば年々強くなる紫外線が降り注ぎ、メイクでガードすることも必要になりますし、メイクをしたら落とさなくてはいけない。実際には、洗顔は必要不可欠なのが現代です。

サティスのクレンジングは、W洗顔が1つでできる処方になっています。通常であれば、メイク落とし、洗顔と、2度も肌に負担をかけなくてはいけないところを、1度にまとめて完了してくれるのです。またメイクをしていない日は、クレンジングは不要です。ピュアマイルドソープやアンフェリークのフォームクレンジングで、しっかり泡を作って、こすらず洗いましょう。

洗顔は、美肌の重要なポイントです。何を使ってどう洗うか、皆さんもいま一度よく見直してみてください。
 
日本人の肌に合うもの
 
日本人の肌に合うもの
世のなかには、とてもたくさんのスキンケア商品があふれています。また、次々と新しい美容成分や化学物質が開発され、日本だけでなく、海外コスメも注目を集めていますね。そんな現代、私たちは何を基準にスキンケア商品を選ぶべきなのでしょうか。今回は、そんなことを考えてみたいと思います。

人間は、いまやいろいろな新しい知識をエッセンスにして、お肌に送り込んで、老化を止めようとか、多方面にわたって研究を進めています。しかし地球上に人間が誕生してから、もうかなり長い年月が経っていますが、実は人間の皮ふの構造は、まったく変わっていないんです。これはもう、普遍的なものといえます。
だから人工的に合成された化学原料よりも、人間が誕生してから今に至るまで、自然に接したことのある天然原料を使ってあげた方が、肌にとってはすんなりと受け入れやすいのです。

それだけではありません。日本の風土には、日本に一番適した植物が育ちますが、そこに生まれ育った日本人の肌には、やはり日本で育った植物原料が、一番なじみやすいのです。

だからサティス製薬は、国内産の天然素材にこだわり、スキンケア商品を開発してきました。

前回、お茶の話をしましたが、食べ物としても、安全ですぐれた高級素材をぜいたくに配合し、普段は目立たない意外な素材までも、実にうまく組み合わせて、より使いやすい製品に仕上げられています。そこには科学的な効果の実証を基に組み立てられた、美肌への確かな方程式が成り立っています。

日本人は、四季に恵まれた美しい自然環境のなかで、全世界の人と比べても、とても繊細な感情と、豊かな感性を持っているといわれています。それもすべて、日本の土と水と、光と風と気候が育んでくれた、すぐれた気質です。

そんな私たちには、同じ土壌で育った、国産の素材がよく合います。そもそも私たちも、自然から誕生した、自然の一部なのだということを思い出すと、それは極めて当たり前のことだと気づきます。美しい日本の環境を守りながら、私たちの肌もすこやかに育てていきたいですね。
 
「茶葉エキス」が特別な理由
 
「茶葉エキス」が特別な理由
夏も近づく〜♪と茶摘みの歌にあるように、立春から数えて八十八日ほどになるこの時期は、新茶の季節。すがすがしい香りが広がる新芽を使ったお茶は、おいしいだけでなく、お肌に良いビタミンCや、カテキンを摂ることができるのもよいですよね。

お茶は抗菌や抗酸化の効果があることから、飲料以外にも、たくさんのスキンケア商品にも使われています。ピュアシリーズにもお茶の成分が配合されています。ところで、皆さんは、グルメ漫画として有名な「美味しんぼ」ってご存知ですか? 実はピュアシリーズには、その中で紹介された「特別なお茶」が使われているんです!

静岡県に、長年、完全無農薬・有機栽培により「緑茶原木」を育てている、知る人ぞ知るお茶農家があります。そこでは、それらの農法がまだ珍しく、情報やデータがほとんどなかった20年以上も前から、食の安全性にこだわり、その取り組みは、年々、さまざまなメディアから注目が集まっています。

その茶園では、安全性だけでなく、「一本仕立て」という栽培方法にもこだわりをもっています。一般的な茶園では「株立ち」といって、1つの幹からたくさんの細い枝を作らせますが、「一本仕立て」は、1本1本の幹を独立させ、枝を増やさず、野生に近い状態で、のびのびと育てる方法です。地中に深く張った根は、4メートル以上にもなり、栄養をたっぷりと吸収するので、虫や病気に負けないたくましく太い木に育ちます。肉厚な茶葉には、良質な成分がギュッと凝縮され、カテキンの量は、なんと! ほかの1.5倍にもなります。そこから抽出して作られたのが、ピュアシリーズに使われている「茶葉エキス」なのです。

安全で高品質な成分だからこそできる、毎日のエイジングケア。5月は、“飲んでよし”、“つけてよし”のお茶のパワーで、若々しい美肌を目指していきましょう。
 
お肌にやさしい洗顔方法
 
お肌にやさしい洗顔方法
5月は、紫外線による刺激や、皮脂量の増加などによって、肌荒れを起こしやすい時期。いつもよりていねいなスキンケアを心がけたいですね。そこで今回は、「お肌にやさしい洗顔方法」をご紹介します。こすらずに効果的に汚れを落とすことで、あとに使うスキンケア商品のなじみがよくなり、乾燥対策にもなります。

まず、ぬるま湯で顔をぬらしてから、洗顔料を泡立てます。泡立てネットやスポンジも便利ですが、オススメは、アンフェリークシリーズの「フォームクレンジング」。プッシュ式の洗顔料なので、押すだけで簡単に、きめ細やかな弾力のある泡が作れるスグレモノです。7〜8プッシュして、たっぷりの泡を使うのがオススメです♪

ふわふわとした泡ができたら、そのクッションを使いながら、顔全体を包み込むようにやさしく洗っていきます。額や鼻、頬の高い部分や、デリケートな目元などは、力加減に気をつけましょう。ポイントはこすらないこと。こする刺激はシミのもとになってしまうのです。手のひらと顔の間にクッションのように泡をはさんで、細かくゆらすように洗うのがコツ。手のひらを上下に大きくストロークさせると、どうしても力が入ってしまうので要注意。

最後は、ぬるま湯ですすぎます。このときも、絶対にこすらずに。生え際や、あごのまわりは落としきれていない泡が残ってしまうこともあるので、よく確認してくださいね。泡を使った洗顔は、やさしいだけでなく、弾力のある泡が毛穴の奥まで入りこみ、すみずみまできれいにしてくれます。続けるうちに、お肌の変化を感じられるはず。さっそく実践してみてくださいね。
 
お肌をこするというリスク
 
お肌をこするというリスク

前回、ピュアシリーズのボトルには、最も効果的な使用方法が書かれているというお話しをしました。今回は、その使用方法のポイントについて、もう少し詳しくご紹介します。

ピュアシリーズのすべてのボトルに、共通して書いてある一文があります。
「朝や夜の洗顔後に、適量を手指にとり、お顔全体に軽く伸ばし、すりこまずにそのまま1〜2分おいて、じっくりなじませたのちに、手指で軽く整える方法がおすすめです。」という内容です。

とても理にかなった、よく考えられた文章です。

スキンケア商品がお肌に浸透するためには、それなりの時間がかかります。
でも多くの女性は急いで浸透させようと、お肌をゴシゴシこすってすりこみます。皆さんも、心当たりはありませんか? でも、このこする行為が、お肌に与えるダメージは絶大です!

お肌をこすると、表面に細かい傷ができます。とくに気をつけなくてはいけないのが、頬骨の周辺やおでこ、鼻筋など。このあたりは骨が高く出ているため、とくに摩擦が起きやすく、少しの力でも傷つきやすいのです。傷がつけばお肌の表面のキメが壊れて乾燥し、薄く硬くなってしまいます。また傷の炎症に色素が沈着して、だんだんお肌が黒ずんできます。こういった炎症のうえに紫外線を浴びてしまうと、黒ずみが定着して濃いシミになることも。
このように、こするという行為は、お肌にとってリスクはあっても、いいことは何もないのです。

だから適量を手にとったら、できるだけ力を入れずに全体に伸ばし、そのまま1〜2分、思い切って手を離しましょう。すると、だんだんお肌になじんで、ベタツキがなくなってきます。最後は、両手のひらで顔全体をそっと押さえて仕上げます。

とはいえ、わかっていても日々の忙しい生活のなかで、つい急いでゴシゴシやってしまうのも事実。だからボトルにこの一文を見つけたとき、私は驚き、感動しました。お手入れのたびに、この文章を読みながら「あ!いけない!」と反省する毎日です。


 
最も効果的に使うには
 
最も効果的に使うには
皆さんはスキンケア商品を買った後、箱や容器に書いてある文章を、ちゃんと読んでいますか。私は、こういうものを読むのがとても好きです。お風呂で湯船につかっているときも、使用しているシャンプーから洗顔料、色んな容器の裏面を何度も読みます。
 

そんな私が、ピュアシリーズのボトルを見たとき、とても衝撃を受けました。

 

例えばローションのボトルには「朝や夜の洗顔後に、適量を手指にとり、お顔全体に軽く伸ばし、すりこまずにそのまま1〜2分おいて、じっくりなじませたのちに、手指で軽く整える方法がおすすめです。また、お顔に伸ばしたのち、やさしいタッチでマッサージしながらなじませる方法もお試しください。気になる部位には2度づけをおすすめします。」と書いてあります。もちろんピュアシリーズのほかの商品にも、それぞれの使い方が書かれています。

 

あなたは、ちゃんとこれに従って使っていますか。

 

これはピュアシリーズを正しく、最も効果的に使うための重要なバイブルです。

これまで何度か、サティス製薬の、製品への並々ならぬこだわりについてお話ししましたが、そこまでこだわりぬいてでき上がった製品だから、その効果を最も適した方法でお肌に届けたい。だから、すぐに捨ててしまう箱や能書ではなく、容器そのものに、こんなにていねいな使用方法が書かれているのです。

 

お肌を育てるためには、何を使うかということだけでなく、どうやって使うかということも、非常に大切なポイントです。

 

皆さんもピュアシリーズを手にとったら、ボトルの裏面を読みながら、書いてあるとおりに使ってみてください。1回で、いつもよりお肌がモチっと仕上がります。そして数か月後には、うるおいに満ちた一段明るいお肌に気づくはずです。

 

いつもうっかり見落としているこんなところに、美しいお肌へのヒントが隠されていました。

 
おうちで簡単スペシャルケア
 
おうちで簡単スペシャルケア

GWの谷間、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。後半、行楽にお出かけの方も多いと思いますが、レジャーのあとには、1日の疲れを残さないように、スペシャルケアがおすすめです!


短時間で、どこでも簡単にできるのがツボマッサージ。ツボを刺激することで、リンパの流れがスムースになり、溜まった老廃物も排出され、むくみやたるみにも効果的。疲れて固まった筋肉もほぐれ、血行がよくなることで、顔色も一段明るくなります。


ツボ押しは、力を入れる必要はありません。中指のはらを使い、息を吐きながら5秒押してゆっくり離す。これを数回繰り返しましょう。


今回は、とくに美容におすすめのツボを集めました。湯船につかりながら、やってみてください♪


迎合(げいごう)・・・小鼻の両脇にある、少し凹んだくぼみ。
中指の腹で、頭の中心に向かってやさしく押しましょう。

瞳子りょう(どうしりょう)・・・目尻から約1cmくらい外側のくぼみ。
中指の腹を使い、やや軽めに押します。目が疲れたときにも。

地倉(ちそう)・・・口角の外側にあるツボ。
心地いいくらいの力加減で、ゆっくり押しましょう。

攅竹(さんちく)・・・眉頭のはしにあたる部分。
上に向かって、やさしく持ち上げるように。グルグル回すように指圧してもOK。

承しょう(しょうしょう)・・・下唇の下。少し凹みがあるところの少し下。
中指の腹で、5秒間押しゆっくり離す。

晴明(せいめい)・・・目頭から鼻の間。骨が凹んでいるところ。
中指で、もむように指圧します。

絲竹空(しちくくう)・・・眉の外側にある小さな骨の凹み部分。
目の疲れにも効果的なので、仕事の合間にもおすすめです。

太陽(たいよう)・・・こめかみにあたる部分。
気持ちいいと思う強さで、長めに押しましょう。

マッサージの後は、スキンケア商品の浸透もよくなります。お風呂から出たらゲルパック! ゲルクリームやウォーターゲルをいつもより厚めに塗って10分ほどおきます。たんだん浸透してきたら、最後は両手のひらで、顔を包むように押さえて完了です。

これで疲れたお肌も、しっとりリセット! GWからはじめる新習慣。ぜひ試してみてくださいね。


 
季節の変わり目のお肌には
 
季節の変わり目のお肌には
いよいよ日差しも強くなってきましたね。外に出るのも楽しいこの頃ですが、お肌のトラブルが増えるのもこの季節です。

今回は季節の変わり目に必要なスキンケアについてご紹介します。

 

冬、外気や室内の乾燥により、お肌は思った以上にダメージを受けていました。

そこに、いきなり日差しが降り注ぎ、花粉やほこりといった刺激も加わるため、この時期のお肌は、乾燥がひどくなったり、ゴワゴワしてきたり、赤味やかゆみ、吹き出物が出たりと、トラブルが起きやすい状態です。

 

ちょっとほほに触れてみてください。ほほの高い部分が硬くなっていたり、全体的にベタベタしたりしませんか。

そんな時におすすめなのが、アンフェリークシリーズのウォーターゲルやピュアシリーズのゲルクリーム。サティス製薬のゲルは、水分の代謝を促すという重要な働きをしてくれます。

 

お肌は、約6割から7割が水分で構成されています。でもこの水分が65%あるからよいかというと、そうではなく、水分が日常的に入れ替わりながら維持されているということが必要なのです。この入れ替わりが、水分の代謝です。つまり古い水がいくらあっても、お肌にとっては最良とは言えないということです。

 

季節の変わり目は水分代謝が落ちてくるため、お肌は硬くなり、水分量を補うために、皮脂量も増えてしまいます。

 

ゲルを、パックする要領で少し厚めに塗ってみてください。

最初は肌表面でベタベタしますが、厚めに塗ることで、ゲルの有効成分がゆっくりゆっくり浸透していきます。同時に、お肌にうるおいややわらかさが戻ってきます。

 

この時期、お肌の状態を戻しておくことで、夏に向けて強くなる、紫外線対策にも有効です。

いつもの化粧品も、使い方次第でリッチな効果を発揮しますので、今日から早速試してみてください。

244件(231-240件表示) 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25