サティス製薬の山崎社長が語った製品や技術に対するこだわりをご紹介。

サティス製薬のきらめき

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サティス製薬のきらめき

 
私たちが選ぶべき「スキンケア商品」
 
私たちが選ぶべき「スキンケア商品」
スキンケア商品は、毎日お肌につけるものですから、本当に気に入った、よいものを選びたいですね。世の中には、たくさんの商品があふれています。そのなかから何を選択すればいいのか。そのヒントが、ここにあります。

 

皆さんがスキンケア商品を「いいな」と思うのはどんな時ですか。お肌につけて、モチっと仕上がったなとか、なんだかお肌が一段明るくなった…なんて感じた時かもしれません。

 

「スキンケア商品」をつくるために、化粧品会社はさまざまなテストを行います。

サンプルを配り、モニターの声を集めて製品に反映させるということを繰り返すのです。

そこで得られる情報は、「つけ心地がいい」「香りがいい」などの使用感が大半。

つまり、多くの会社が重要視しているのは、人が使った時にどういう感情を持つかという、脳が感じる「感応評価」です。商品を選ぶための第一印象としては、これほど明確なものはないかもしれません。しかし、その後のお肌の変化ついて、正確な情報は得られません。実にあいまいにつくられているのです。

 

サティス製薬は、この「あいまいさ」に疑問を感じ、「皮ふの変化を見える化する」という考えのもと、70項目もの効果に対する「評価試験」を実施しています。これは日本の中でも圧倒的な項目数です。70通りの方向から、皮ふの変化を長期的に追っていく。お肌の表面に見えるものはもちろん、目に見えない内側の小さな変化までも、見落とすことなく可視化する技術を積み上げ、製品を完成させるのです。「評価試験」を重ねるうちに、お肌の声が聞こえてきます。お肌が、もっとこうして欲しいというリクエストを投げかけてくるのです。

 

本来、スキンケア商品とはお肌と一体になれるものであるべき。お肌が本当に求めるもの。それは人間の脳に聞くものではなく、お肌に聞くものであるはずです。何のためにスキンケアをするのかという本質に立ち返った時、私たちが選ぶべき「スキンケア商品」が、おのずと見えてくるのです。

 
化粧品ジプシーはキレイになれない!?
 
化粧品ジプシーはキレイになれない!?
女性にとって毎日のスキンケアは一生続けていくこと。いつまでもきれいでいるために、間違った方法はしたくないですよね。とはいえ、ちまたにはさまざまな美容情報や、スキンケア商品があふれているので、振り回されてしまう女性もいるようです。そこで今回は、お肌にとって本当に「正しいスキンケア」をご紹介します。

皆さんのまわりには、話題のスキンケア商品にすぐに飛びつく「化粧品ジプシー」はいませんか?
実は、お肌にとってスキンケア商品は異物そのもの。短期間でコロコロ変えてしまうことは、どんどん新しい刺激となってお肌にストレスをかけてしまうのです。

「長年、間違ったスキンケアをしてしまうと、健康なお肌の状態に戻すのに倍の時間がかかってしまいます。シンプルで、効果のある商品を“続けて使う”ことが、正しいスキンケアです。」とサティス製薬の山崎社長は言います。

同社では、10年20年経った時、「本当にこれを選んでよかった」とお客さまに思ってもらえるような、長く使える「ものづくり」をしています。そのためにまず、日本人のお肌に合う素材を日本中の植物から探しだし、成分を抽出しています。Pureシリーズに使われている栗の渋皮や、緑茶といった植物由来の天然成分は、化学的につくられた合成成分よりも、お肌に受け入れられやすい性質を持っているからです。たとえば、Pureシリーズに配合している「栗渋皮エキス」は、甘栗に使われるシナグリよりも3倍もの大きさの栄養豊富な栗を使用
そして、それらのお肌への効果を測定し、数値化します。この試験の数は、日本最多の70項目。お肌にストレスをかけない天然成分の力を最大限に引きだし、シンプルで効果のある商品作りを徹底しているのです。

サティス製薬がつくる「アンフェリーク」や「Pureシリーズ」は、長く使うほど、潤いに満ちた若々しい素肌を実感できるように設計されています。山崎社長の言葉にあるように、効果が実証された商品を信じて使い続けることは、遠回りのように見えて、実は美しいお肌への近道なのです。
 
職人技が生み出したゲルクリーム
 
職人技が生み出したゲルクリーム
職人技が生み出したゲルクリーム
前回は、サティス製薬が肌のことを考えて界面活性剤不使用のゲルクリームを開発したお話しをしました。今回は、そのゲルクリームが、実際の製品として完成するまでの、驚きの誕生秘話をご紹介します!

 

突然ですが、ドレッシングを思い浮かべてみてください。水の層の上に、油の層が浮いています。瓶を振ればいったん混ざりますが、またしばらくすると、もとに戻ってしまいます。

 

このように通常、水と油は完全に混ざり合うことはありません。それをきれいに混ぜ合わせるのが、界面活性剤のすぐれた特徴です。とても便利なものではありますが、お肌への負担が大きいため、サティス製薬では界面活性剤を使わずに、製品をつくる研究に長年取り組んできました。

 

油は水より軽いため、どうしても浮いてしまいますが、ドレッシングを振ったときのように、粒子が細かくなることで浮き上がりにくくなるのです。しかし粒子の大きさがバラバラだと、浮力にもバラつきが出てしまうため、大きさを均一になるように混ぜる。これが最終目標であり、最大の難関でした。

 

混ぜる方法はいろいろありますが、ありとあらゆる機械を使っても、どうしても粒子が思うようにそろいません。

 

そんなある日、サティス製薬の山崎社長が、何気なく自分の「手」でかき混ぜてみたところ、どうでしょう。いままでの苦労が嘘のように、油の粒子がきれいにそろったのです! 山崎社長の、長年培ってきた職人の「手」の感覚が成功に導いたのです!

 

その感覚を科学で再現することで、界面活性剤不使用のゲルクリームが完成しました。山崎社長は、ものづくりへの徹底したこだわりを持つ、「職人」です。長年、製品つくりの最前線に立ち続けた勘と感覚によって、機械よりも精密に水と油を混ぜることに成功したのです。

 
お肌が求める技術のために
 
お肌が求める技術のために
あなたのお肌は、いまどんな状態ですか。新連載「サティス製薬のきらめき」では、「アンフェリーク」や「Pureシリーズ」の魅力と、開発にまつわる知られざるエピソードをお届けします。サティス製薬の、製品や技術に対するまっすぐな姿勢やこだわりを知れば、あなたも、あなたのお肌も、ますます「アンフェリーク」や「Pureシリーズ」のファンになること間違いなし!

手のひらをほほに包むようにあて、そのまま3秒ほど、しっかり押しあててみてください。それから、ゆっくり離します。ほほが手のひらにキュッと吸い付く感じがあれば、あなたのお肌は、ある程度の潤いを保持できています。

お肌の働きを正常に保つためには、水分が欠かせません。そして水分を守るために、肌表面には汗と皮脂の層により、天然のクリームと呼ばれるバリア機能が存在します。これが加齢や生活環境などにより量が減ったり、バランスを失ったりすることで、お肌は乾燥しトラブルの原因となります。

そこでスキンケア商品で、足りなくなった水分や油分を補うわけですが、ここに落とし穴があります。本来混ざり合わないはずの水と油を一体化するために、必ずと言っていいほど界面活性剤が使われています。水と油の境界線を化学物質により壊すことで、両者をきれいに混ぜ合わせ、安定した製品にするのです。

製品をつくる立場からすれば、こんなに便利なものはありません。ところがお肌に触れた途端、お肌が本来持っている水分と油分のバランスをも壊し、バリア機能を低下させてしまうのです。結果、お肌はどんどん薄くなり、外界の刺激にも敏感になっていきます。

お肌にとってマイナスなものは使いたくない。だからサティス製薬は、界面活性剤を一切使わずに水分と油分を混ぜ合わせるという、むつかしいテーマに挑んできました。その技術の集大成がゲルクリームです。お肌に乗せてみてください。いやなべたつきもなく、スーッとお肌になじみますが、しっかりしたコクもあり、使い続けるほどにお肌がうるおいで満たされていくのがわかるはずです。お肌を守りながら、さらに機能をも高めてくれる、なかなか出会えない、安心の逸品です。
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