内モンゴルとの絆

 
お酒づくりの施設に手を入れNS乳酸菌の培養に
 
お酒づくりの施設に手を入れNS乳酸菌の培養に
金鋒博士が培養したNS乳酸菌をカプセルに詰め、「アルタイのNS乳酸菌」として製品にしているのが秋田県横手市にあるNSバイオジャパンです。
秋田県横手市は、醸造が盛んな地域でした。NSバイオジャパンの前身も、大正9年から続く、横手市屈指の醸造会社でした。
醸造も「麹(こうじ)」という菌の力を借りてお酒をつくります。
しかし少子高齢化の時代を迎え、今後の道を模索していたときに金鋒博士と出会い、大きく方向展開、現在では、NSバイオジャパンとして金鋒博士のサポートをしています。
カプセルに詰める作業場所は、ほかの菌が入らないよう徹底して管理され、衛生チェックをした作業員だけしか入れないようになっていますが、NS乳酸菌の培養や研究を行う施設などは醸造業時代の建物を使っています。
最初この建物を見た金鋒博士は、ここにはすばらしい菌がいると思ったそうです。
そしてこの建物を流用することにした理由も、雑菌を殺して培養環境を整えるのではなく、菌と共生しながら乳酸菌に適した環境を作り出すことを考えたからだと話してくれたことがありました。