内モンゴルとの絆

 
内モンゴルの恵み、重曹でお掃除
 
内モンゴルの恵み、重曹でお掃除
重曹を採掘しているシリンゴルでは、「重曹生活のススメ」の著者、岩尾明子さんとご一緒させていただきました。
岩尾さんは、インターネットサイト『地球に優しいお掃除』を運営するボランティア組織、クリーン・プラネット・プロジェクトの代表で、重曹ブームのきっかけにもなった『魔法の粉ベーキングソーダ(重曹)335の使い方』(ヴィッキー・ランスキー著・飛鳥新社)の翻訳を手がけた方です。
シリンゴルでの出会いがご縁で、重曹の使い方をお教えいただくためにご自宅におじゃましたこともありました。 岩尾さんのおうちでは、キッチンだけでなく、いろんなところで重曹が活躍していました。たとえばお風呂では、浴槽のお掃除に使い、入浴後は排水口に重曹をふりかけておく。洗濯も重曹を使い、玄関では下駄箱のにおい消しに重曹を入れた小箱が置いてありました。
「最初は肩肘はらずに、重曹を使ってみようくらいのほうがいいですよ。汚れが落ちていないか心配だったら、普段使っている洗剤を使ってもいいんですから。いろいろ試しながら、この汚れも重曹で落ちるかもしれない、って広げていけばね」と岩尾さん。それから重曹が手放せなくなりました。