内モンゴルとの絆

 
内モンゴルの仲間たちが認められています
 
内モンゴルの仲間たちが認められています
以前にも書きましたが、オーガニックのものを扱っているお店や自然派のレストランで、シリンゴルで採れた岩塩を扱っていたり、使っている場面をよく目にします。
知り合いのお店でも扱っていることを知り、「この塩を採っているシリンゴルに行ったことあります」と話しかけたら、「いろいろ調べたけれども、これが一番いいと思ってね」と言ってくださいました。このお店、オーガニック系に詳しい人たちの間では有名で、社長は全国各地でオーガニックをテーマに講演をされていらっしゃいます。詳しく話しを聞くと、生活汚染の心配がなく、ミネラルを豊富に含んでいるというのが選んだポイントだったとのこと。
また、レストランの料理人にお話しをお伺いすると、料理によって塩を使い分けているという方もいらっしゃいました。この方も、シリンゴルの塩は手放せなくなっているとおっしゃっていました。
実際にシリンゴルに行った経験もあり、定期的に内モンゴルに行く私たちにとっては、モンゴルの仲間に思いがけなく出会えたような気がしてうれしくなりますね。