内モンゴルとの絆

 
20年以上の年月を経て変わらないもの
 
20年以上の年月を経て変わらないもの
私たちアルタイ/ジェルメロードの内モンゴルツアーはとても長い間開催されてきました。最初に内モンゴルに行ったのは1997年です。以来20年以上、定期的に開催されてきました。
ツアーの最初のころは商品の現場視察が目的でした。味噌工場や塩や重曹の採掘現場などを見学に行きました。それがきっかけになって緑化支援活動が始まり、金鋒博士との出会いがあり、ツアーの内容も、植林体験や金鋒博士の研究施設を表敬訪問するなど、様々に変化してきました。最初のころは、毎回、中国に入国する際はビザを取得しなければならなかったのですが、近年、日本のパスポートを持っていれば、15日以内の滞在にビザは必要なくなりました。2008年には北京オリンピックも開催され、中国全土が急速に発展しているのを見てきました。
いろいろなところで変化があったこの20年ですが、変わっていないもの、それは私たちアルタイ/ジェルメロードと内モンゴルとの関係です。商品があり、人と人とが出会い、お互いを理解し合い、交流を深めていくという姿勢は、20年以上前から変わっていません。
そんな私たちのスタンスを金鋒博士にも認めていただき、いまの親密な関係が築き上げられています。