内モンゴルとの絆

 
乳酸菌の働きを信じて
 
乳酸菌の働きを信じて
最初、遺伝子の研究をしていた金鋒博士が乳酸菌と出会ったのが2002年、それから乳酸菌の研究をはじめ、最初の書籍「乳酸菌革命」を書いたのが2009年でした。
当時はまだ乳酸菌が病気の改善にすぐれた働きをすることや、性格などにまで関係しているとは思われていない頃でした。金鋒博士は、養豚場での実験や数々の症例をもとに、バクテリアとの「共生」の考え方を信じ、研究費用を捻出するために活動していました。書籍「乳酸菌革命」も、その一環として書かれたものです。
この本を読んで金鋒博士の考え方に共感し、実際にNS乳酸菌を試した方々が増え、徐々に研究費用が集まり始め、少しずつ研究結果が蓄積され、現在につながってきます。
誰も信じてくれなくても、金鋒博士自らが信じたことを貫き通したからこそ、いまのNS乳酸菌があるのです。