内モンゴルとの絆

 
日本と中国、内モンゴルも「共生」する
 
日本と中国、内モンゴルも「共生」する
「日本と中国、このふたつの国が協力し合えば、どこよりもすぐれたものができると考えています。知識、考え方、文化、近いものがあります。だからお互いのことを理解しやすい。欠点を見つけて、それを批判するやり方には疑問を感じます。どこの国にも悪いこととよいこと、両方あります。欠点ばかり並べたら、そんなところには行きたくないと思ってしまいます。でもよいことばっかり書いたら、行ってみたいなと思いますよね。よいところを見ればいいんです。中国と日本、その思想と文化をお互いの国が語り合えるようになればいいですね」と金鋒博士。
金鋒博士が語るこの意見のベースには、乳酸菌にも通じる「共生」という考え方があるようです。
NS乳酸菌を通して、お付き合いしている私たちも、その先には、もしかしたら、思想と文化の交流にまで行き着くのかもしれません。