内モンゴルとの絆

 
心温まる歓迎に感動
 
心温まる歓迎に感動
私たちが植林体験で内モンゴルを訪ねると、現地の方々がいろいろと歓迎してくれます。
彼らのご自宅で家庭料理をふるまっていただくこともあります。
その日は天気が悪く、植林体験と視察を早々に切り上げてしまったので、昼食会場となっていたご自宅に到着したときは、まだ、準備の最中でした。
台所をのぞかせていただいて驚いたのですが、まだ、ガスが来ておらず、竹やトウモロコシの茎をかまどに焼べて料理をしていました。台所の床には燃料となる竹やトウモロコシの茎が置かれています。
これは2009年にダラス村を訪問した際の写真ですが、それから10年、道路が整備され、家もきれいになり、現地の方々の生活は格段によくなっています。