内モンゴルとの絆

 
NS乳酸菌を培養する施設
 
NS乳酸菌を培養する施設
秋田県横手市にあるNSバイオジャパン株式会社には、金鋒博士のNS乳酸菌を培養したり、NS乳酸菌をカプセルにつめる施設があります。
NSバイオジャパンのホームページを見ると、NS乳酸菌を扱うようになったのが2009年とのこと。私たちがはじめてこの工場を視察に行ったのが2010年ですから、この会社、工場も私たちとともに歩んできたと言えるでしょう。
乳酸菌の培養施設というと近代的な工場を思い浮かべますが、ここはもとはお酒の醸造工場だった建物を改造、貯蔵タンクなどを流用して、NS乳酸菌の施設に作り替えました。
最初、この工場を視察した金博士は、この場所の気候、風土、施設、すべてが乳酸菌に最適な環境だということで、この工場をとても気に入ったそうです。
以前、別の菌の製造現場の方にお話しをお伺いしたとき、菌の製造現場は、雑菌との戦いだということをお伺いしたことがあります。幾重にもコンクリート壁をはりめぐらし、内部を滅菌、外から入ってくる空気に運ばれる菌を遮断するため、換気扇には何枚もフィルターを取り付けても、フィルターを乗り越えてくる新しい菌が生まれ、さらにフィルターを取り付ける、その繰り返しだと。
しかし金鋒博士の考え方では、雑菌を入らないようにするのではなく、NS乳酸菌で雑菌が入り込む余地をなくせばいい、だからこそこの工場が気に入ったとのこと。お酒も菌の働きで製造されるもの。NS乳酸菌の培養には、まさにうってつけの施設だったといえます。
金博士自身も定期的に訪問、徹底した品質管理に務めています。