内モンゴルとの絆

 
金鋒博士にインタビュー
 
金鋒博士にインタビュー
これまでも何度か金鋒博士にお話しをお伺いする機会に恵まれました。会うたびごとに、乳酸菌にまつわる数々のお話し、ご意見を聞き、刺激をいただいてきました。「腸内フローラ」のお話しも、金鋒博士にお伺いし、その後、テレビや雑誌などで聞くようになりました。
ほかにも印象に残っている話しがいっぱいありますが、「腸は第2の脳」であるというお話しもそのひとつです。金鋒博士は「ガットブレイン(gut brain」)と言っていらっしゃいました。gut=腸、brain=脳、「腸脳」。その後、インターネットで「gut brain」と検索してみると、「脳腸相関(brain-gut interaction)」、「Gut–brain axis」、「The Brain-Gut Connection」など様々なサイトがヒット。おそらく金鋒博士はこれらを私にわかりやすく解説していただいたのでしょう。お話しいただいたことを100%は理解できていないだろうけれども、金鋒博士が最先端の研究をされていることはよくわかりました。
ひとつ、ちょっと困るのは、乳酸菌や細菌のお話し以外の話題だと、なかなかお答えにたどりつかないことです。幼年期のお話しをお伺いしたくて、「お子さまのころはどのような生活をしていたのですか?」と、お伺いしても、乳酸菌の話しばかり。若いころのお話しになるまで、1時間以上かかったこともありました。
チャンスがあれば、また金鋒博士にお話しをお伺いしたいと思っています。