内モンゴルとの絆

 
金の山、アルタイを越えて
 
金の山、アルタイを越えて
社名にもなっている「アルタイ」。
ロシア連邦のなかにアルタイ共和国という名前の自治共和国があり、隣接する地域にアルタイ地方という別の場所もあり、中国の新疆ウイグル自治区にもアルタイ地区という地域があります。また、アルタイ人と呼ばれる人たちもいて、さまざまなものの名前になっています。
この「アルタイ」、もとは「金の山」という意味を持ち、モンゴルからロシアにかけて広がっている山脈、アルタイ山脈に由来していますが、モンゴルの人たちにとっては、金が発掘される山であり、天然にできたモンゴルの西の国境でもありました。アルタイを目指すということは、金の山を越え、さらに広がっていくという意味でもあったのでしょう。
モンゴルは私たちの第二の故郷でもあります。そこに住む人たちがあこがれた山、アルタイ。その山を越えていく。
はじめて金鋒博士とお会いしたとき、NS乳酸菌の商品名に、ぜひ、「アルタイ」の名前を入れてください、とおっしゃっていました。
「アルタイ」という名前には、いくつもの意味と思いがつまっています。