内モンゴルとの絆

 
内モンゴルの田んぼにて
 
内モンゴルの田んぼにて
モンゴルの人たちは、牧畜で生計を立てていたとは言っても、現在は、中華人民共和国の政策もあって、定住化が進み、農業を営んで暮らしている方が多いようです。また現在では、内モンゴルの総人口のほぼ9割を漢民族が占めていると言われています。
内モンゴルは緯度的には、日本の東北地方から北海道と同じぐらいに位置していますので、米づくりにも適しているようです。
移動の際、バスの車窓に田んぼや畑が見えることもあります。
この写真は、10年ほど前に撮ったものですが、この広い田んぼで、手作業で草取りをしていました。日本のように大量に雑草は生えないでしょうけれども、それにしても、大変さは容易に想像できます。