内モンゴルとの絆

 
アルタイの森に思いをはせて
 
アルタイの森に思いをはせて
この「アルタイの森」の石碑と植林地を視察に行ったのが2018年でした。まだ背丈が低かった石碑の後ろに植えられたポプラの木は、2年経って、どのくらいに成長したでしょうか?
ついこの前まで暑い日々が続いていると思っていたのに、気がついたら暦は11月。内モンゴルでは寒い冬に入ります。寒いなかでも、植樹された木々の世話は欠かせません。この木々が成長することで、舞い上がる砂をおさえ、間引きした木は売ることもできるから。ポプラが、植林地の生活を支えてくれるのです。そして、この森と石碑が、内モンゴルと私たちとの「絆」の象徴でもあります。いつかまたこの場所に行けるときまで。