内モンゴルとの絆

 
春になり、木を植え始めているころです
 
春になり、木を植え始めているころです
4月、内モンゴルでは、おそらく、厳しい冬が終わり、そろそろ小さな苗木を植え始めるころです。
私たちが緑化支援活動を始めた約20年ほど前は、内モンゴルでも植林は始まったばかり。
最初のころは、ほとんどが手作業で、水を運び、苗木を植え、井戸を作り、家畜などから苗木を保護するために柵をめぐらせたり、試行錯誤を繰り返しながら実施していました。
2018年、植林地、ダラス村に行った際、植林しているご家族とお話ししていたら、最近、トラクターの後ろに、植林する際の畝を作るアタッチメントをつけたんだと自慢されていました。
多くの住民が植林を経験し、最近では、いろいろな工夫をして、効率的に作業できるように工夫しているようです。