内モンゴルとの絆

 
「フフーナムジル」と「ジョノンハル」
 
「フフーナムジル」と「ジョノンハル」
モンゴルと聞くと、「スーホの白い馬」を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、もともと、このお話し、モンゴルではあまり知られていないようです。
モンゴルで、馬頭琴の伝説というと「フフーナムジル」が知られています。ナムジルという青年と駿馬、ジョノンハルが登場する恋物語。
この物語に登場する駿馬をタイトルにした「ジョノンハル」という馬頭琴で奏でられる曲もあります。
この曲は、馬頭琴を弾く方の思い描く駿馬「ジョノンハル」が走る様子を表現しているとのこと。
「フフーナムジル」と「ジョノンハル」。新型コロナウイルスの蔓延が危惧されている現在では難しいですけれども、将来、もしも、内モンゴルに行くチャンスがあるのであれば、事前にチェックしておくと、旅の楽しさが広がるかもしれません。