内モンゴルとの絆

 
途切れることのない内モンゴルとの絆
 
途切れることのない内モンゴルとの絆
コロナウイルスの感染が世界的に拡大し、蔓延防止の観点から、海外に行くことが懸念されている現在、最後に内モンゴルへ視察に行ったのは2018年でした。
それから3年近くが経ち、内モンゴルとの絆は……。
視察にこそ行けていませんが、絆は切れることなく、脈々とつながっています。
内モンゴルと私たちとの絆、ひとつはNS乳酸菌と金鋒博士。これは皆さまご存じのように、さらに深くなっています。
ふたつ目は内モンゴル商品。これもサポートしていただいている協力会社の尽力で、ファンの皆さまにお届けすることができています。
そして3つ目、緑化支援活動。これも現地の方々のご協力により、今年も着実に緑が増えています。
私たちの緑化支援活動は、支援金を調達するだけ、木を植えるだけの支援活動とは違い、地域に密着しているのが特長です。
まず、私たちと現地住民の方々をつなぐ橋渡し的な役割の監督が現地に常駐していること。そして、年ごとに支援するご家族を選定し、緑化の担い手になっていただいています。
植えていただいた木々は、育てて数年後、売却することも可能です。緑化の支援だけでなく、経済的な支援の側面を持っています。だから、木を植え、育てていただくご家族の方々が後を絶たないのです。
内モンゴルとの絆は、途切れることなく、深く、太く、つながっています。