内モンゴルとの絆

 
内モンゴルのことをもっと知りたい
 
内モンゴルのことをもっと知りたい
この原稿を書くために、インターネットで、頻繁に「内モンゴル」というキーワードで検索しているのですが、先日、amazonからのメールで、内モンゴル関連の書籍の紹介が届きました。おもしろそうだったので注文し、いま、読んでいるところです。
「内モンゴルを知るための60章」ボルジギン・ブレンサイン(編著)/赤坂恒昭(編集協力)(明石書店)という本。
中国や日本との関係のなかで橋渡し役となっている内モンゴルの姿や文化などが紹介されています。この著者とは、まったく面識もなく、どのような立場の方なのか知らないのですが、内モンゴルのことを知るには役に立ちそうな一冊です。
チンギス・ハーンのことを描いた小説、「世界を創った男 チンギス・ハン」堺屋太一(著)や「蒼き狼」井上靖(著)、「チンギス紀」北方謙三(著)などを読むと、「大草原」や「馬」、「パオ」などのイメージでモンゴルを捉えがちですが、それだけではない内モンゴルを知ることができます。
まだ読んでいるところなので、読後、あらためてご紹介したいと思っています。