内モンゴルとの絆

 
村の景観も変わっています
 
村の景観も変わっています
村の景観も変わっています
内モンゴル自治区の大都市、通遼市から車で数時間走ったところにあるダラス村。すぐ間近まで沙漠が広がり、農地が砂で埋まってしまったところもいっぱいあります。そこに木を植えて、舞い上がる砂を食い止めようと、私たちは長年、ここで沙漠化防止のための緑化支援を続けています。
上は2012年に行った際のダラス村の写真です。雨が降ると道はぬかるみ、晴れた日が続くと砂埃が舞い上がっていました。
2016年、だいたい同じような場所で撮った写真が下。道が舗装され、車も走りやすくなりました。
ちょっとずつですが、ダラス村も住みやすくなっているようです。