内モンゴルとの絆

 
新緑の季節になりました
 
新緑の季節になりました
数日前、SNSの書き込みで、明治神宮の森に変化が見られるという記事を見つけました。
ここのところ、明治神宮では、明治神宮ミュージアムやフォレストテラス明治神宮など、新しい建物が作られています。それらが木々に影響を与え、森が変化しているのではないかと、その方は述べていました。
明治神宮の豊かな森がなくなってしまうなど、想像もできませんが、内モンゴルの大草原は、自然現象で消えつつあるわけではなく、乱放牧や乱開発などの人的要因も少なからず影響しているという記事を読んだこともあります。
日本各地で新緑の色鮮やかな緑が見られる季節になりました。私たちが協力しているアルタイの森も、そろそろ、鳥がさえずり、風に揺れる葉の音が聞かれる時期になっていることでしょう。みんなで協力し合い、今度は、人々の努力で緑を取り戻す時代に入っています。