金先生からのメッセージ
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NS乳酸菌は定期的に採取するようにしています
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NS乳酸菌にはさまざまな特長がありますが、そのなかでも大きな特長のひとつが、菌を定期的に採取するようにしていることだと金先生は言います。

「ある乳酸菌は、最初、3時間くらいで発酵することができるパワフルなものでした。しかし培養を繰り返し、数年経つと、発酵まで6時間もかかるようになってしまいました。そんなことはないと思って検査しても、やっぱり同じ。力が落ちていることがわかりました。培養は、温度管理、エサとなる培地の管理などを徹底しています。そのような環境に慣れてしまって、乳酸菌の効能・効果が落ちてしまうことがあるのだとわかりました。以後、私たちNS乳酸菌の研究グループは、毎年のように、乳酸菌の『タネ』を更新して、前と同じようにパワフルな力を発揮する乳酸菌を使うようになりました。このように1〜2年程度で乳酸菌の『タネ』を更新している研究者やメーカーは、ほとんどないと思います」と金先生は話してくれました。




