金先生からのメッセージ
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乳酸菌を飲むといいのは、なぜ?
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昔の食べ物は、衛生的とは言い難いものもいっぱいありました。しかしそのことによって、よい菌も悪い菌も、現代よりも豊富に菌を身体に取り入れることができていたのだと、金先生に教えていだだきました。

「身体に入ってきた菌のなかには、人間にとって、なくてはならない、たんぱく質を分解する菌もあったでしょう。しかし現代では、徹底した衛生管理のもとで食品が流通しています。昔の人たちに比べると、身体にとり入れる菌の量が少ないのです。絶対量が少ないわけですから、悪い菌が入ってきたら、たちまち健康を損なってしまうこともありますし、たんぱく質を分解してくれる菌が足りない場合もあるでしょう。ですから、よい菌、乳酸菌をとり、腸内環境を整える必要があるのです」とのこと。
金先生は、人間に有益な乳酸菌を「NS乳酸菌」として特定しました。「NS乳酸菌」の「NS」は、「New Sun」、「ニューサン」の音と、「新しい太陽」、私たちの希望となることを願って名付けられました。
よい菌、NS乳酸菌をとり入れて、健康的な生活を送りましょう。




