生産者STORY
- ハチ食品STORY 兵庫工場編
スパイスのプロフェッショナルが手がけたカレールー
ハチ食品株式会社 取締役 執行役員 宍粟工場長 兼 兵庫工場長 和田久弥さんに聞く
江戸時代の薬種問屋から続くハチ食品株式会社は、日本ではじめて国産カレー粉を売り出した、カレーとスパイスの専門メーカーです。スパイスを知り尽くしているからこそ出せる奥深い味が楽しめます。
- 原点は薬種問屋の蔵から

ラーメンと並んで日本の国民食と言われているカレーライス。
しかし明治初期に流行していたカレーライスは、輸入品のカレー粉を使用していたことから、庶民には手の届かない高級料理でした。
しかし明治初期に流行していたカレーライスは、輸入品のカレー粉を使用していたことから、庶民には手の届かない高級料理でした。
明治38年、大阪。薬種問屋を営んでいた二代目、今村弥兵衛は、ある日、生薬や漢方薬が保管されている蔵に入ったところ、「この蔵のにおいはカレーに似ている!」と驚きました。それもそのはず、扱っていた生薬や漢方薬は、ウコンや唐辛子などの香辛料だったのです。
独自に調合を始め国産初のカレー粉を誕生させました。これが現在のハチ食品株式会社の原点なのです。
独自に調合を始め国産初のカレー粉を誕生させました。これが現在のハチ食品株式会社の原点なのです。
以来、ハチ食品は、日本のカレー文化を牽引してきたと言えるでしょう。
カレー粉に始まって、ルー、レトルト、香辛料など、幅広いラインナップを皆さまにお届けしています。
カレー粉に始まって、ルー、レトルト、香辛料など、幅広いラインナップを皆さまにお届けしています。
- 手間をかけても、皆さまに手軽にカレーを楽しんでいただきたい

なかでも「カレー専門店のカレールー」は、ハチ食品のベストセラー。
タマネギ、ニンニク、チャツネなどをココナッツとともにじっくり焙煎、30種類以上のスパイスを使った逸品です。
カレールーというと固形のルーが一般的ですが、ハチ食品の「カレー専門店のカレールー」はフレーク状。
調理しやすく、カレーライスだけなく、炒め物やグラタン、から揚げの味付けなどに使ってもОK。
手軽にカレー料理を楽しむことができます。
しかしフレークにするためには、固形ルーと比べてさらにいくつかの工程が必要になってきます。
それでもフレークにしているのは、皆さまに手軽にカレー料理を楽しんでいただきたいから。
タマネギ、ニンニク、チャツネなどをココナッツとともにじっくり焙煎、30種類以上のスパイスを使った逸品です。
カレールーというと固形のルーが一般的ですが、ハチ食品の「カレー専門店のカレールー」はフレーク状。
調理しやすく、カレーライスだけなく、炒め物やグラタン、から揚げの味付けなどに使ってもОK。
手軽にカレー料理を楽しむことができます。
しかしフレークにするためには、固形ルーと比べてさらにいくつかの工程が必要になってきます。
それでもフレークにしているのは、皆さまに手軽にカレー料理を楽しんでいただきたいから。
「カレー専門店のカレールー」を製造している工場に入ってみると、建物内にはカレーの豊潤な香りが充満していました。
「私は、家に帰っても、毎週1回はカレーを食べていますよ」「うちは週、2回です!」など、スタッフの皆さんはカレーが大好きなようです。
日本のカレー文化を牽引し、カレーを愛してやまないスタッフが作るハチ食品の「カレー専門店のカレールー」を、ぜひ、ご賞味ください!




